【長寿率世界一の村の秘密】愛媛 香川 四国中央市 新居浜 西条 自然薬 漢方薬 漢方 生理痛 更年期 ストレス 自律神経 HSP
2023年6月15日
2023年長寿の都道府県ランキング第一位は
男性・滋賀県 82.73歳
女性・岡山県 88.29歳
ちなみに女性の2位も滋賀県なので、今は滋賀県が長寿県として君臨してるわけですね。
この長寿都道府県ランキングってその地域の食文化とかが色濃く反映されますが、
長年この1位の座をほしいままにして、1位じゃない時でも必ず上位にいた都道府県があります。
それが沖縄です。
1975年の長寿統計が始まって以来、ずっと上位だったんですが、女性16位・男性43位になってるんですよ。
それは研究者が言うには、沖縄の伝統料理ってありますよね。ゴーヤチャンプルーとか豚肉を中心に野菜も果物も魚もよく食べる食文化ね。調理法も茹でるとか、油を落とす料理法が多いんですよね。上位の時の食塩の量も8g前後で、かなりヘルシーな食生活だったんですね。
それが、米軍基地があるのでアメリカの方が多く来られるようになって、ファストフード店が増えてきたぐらいのタイミングから食文化に変化が出てきて、この辺りから生活習慣病を中心に長寿地域からは外れていったみたいなんですよ。
毎日の食生活ってマジで大切だな!と思わせられる出来事だと思うんですね。
でも、その中でも沖縄の大宜味村という場所では伝統料理が色濃く残っているらしいです。
長寿率世界一の村!として実は長寿研究の世界では、世界から注目されている地域だそうで、
ここの人たちの生活めちゃくちゃいいですよ。
まずね、どういう生活をしてるのか?
90歳を過ぎたじいちゃんばあちゃんがバイクに乗ってあちこち移動して、朝は自分の畑仕事したりして、昼になると、何かにつけてお祝いをしてるんだとか。ちょっとしたことでもお祝いじゃーと、音楽、歌、踊り、そして一緒にご飯を食べる。
カラオケとか、近所の会合、ゲートボール、畑仕事、なんせ忙しそうにしてるんだそう。
そして、どうでもいいことでもやるからには一生懸命。
生きがいをたくさん持ってる人が多い。
村全体が家族みたいな交流をしてる。
って言う感じなんですって。
そして食生活ですよ。
長寿と食事の関係を研究してる方が大宜味村の食事と日本本土の食事の平均を比べたときに違うのが、
・緑黄色野菜を1日あたり3倍多く食べる
・豆類(大豆)を1.5倍多く食べる
・海藻や魚を多く食べる
・米の消費量が国内平均より少ない
・精製糖でなくサトウキビ
・塩分は7g
・Cal平均が1785(平均2067)
こんなん絶対そうですよね。過剰なカロリーを取り過ぎず、よく動く。
ほんで、精製したお砂糖じゃなくて、ミネラルの多いサトウキビ。
海藻と魚をよく食べて、豆類が多い。野菜の中でも緑黄色野菜が3倍ですよ。
漢方でいう老化と深い関係のある「腎」を補うことばっかりですもん。
漢方医学と、現代研究と、実際が全て一致するのがこれでよくわかります。
そしてさらにですよ。
この続きが面白くて、これだけいい食事をしておいて、村人にインタビューをするとl、
「食事はそんなに重要じゃ無いの。食事で寿命が伸びているわけじゃないのよ。長生きの秘訣は、笑顔で人生を楽しむこと。」
と答えられるそうです。
長生きの秘訣は、
1・きちんと食べる
2・人に会う
3・よく働くこと
4・くよくよしない
5・のんびり生活する
6・楽観主義
ですよね!って思いません?
食生活も長生きの秘訣も大切なことはわかってることなんですよ。なんか誰も知らない秘密があるわけじゃないんですよ。わかってるんですよ。みんな。ただ、出来てないだけ。でもなんかもっと楽して元気に健康になれる必殺技みたいな、誰も知らない秘技みたいなのがないかと思っちゃうんですけど、ないのよね。
結局、みんなわかってることなんだよな〜って思わされましたよ。
【脳疲労を取るのは〇〇が最適!】愛媛 香川 四国中央市 新居浜 西条 自然薬 漢方薬 漢方 生理痛 更年期 ストレス 自律神経 HSP
2023年5月20日
現代人の疲れはほぼ100%が脳疲労であると!
これは何度かブログでも書かせてもらっていると思いますが、ほぼ100%です。
だって、100年前と比べてくださいよ。行動量、運動量なんて全然違いますよ。
仕事内容だって、大工さんとかスポーツ選手は体使いますけど、デスクワークとか、接客業の方でも、そんなに1日に何十キロと動かないじゃないですか。
でも丸一日デスクワークして8時間仕事したら、帰りはもうヘトヘトだったりするでしょ。
体の疲れで言うたら、デスクワークだと、指を動かした分と、座り続けた分の疲労だけで済むはずで、大工さんの運動量の100分の1かもしれませんが、頭を使ってますからね。
脳疲労なんですよ。ほとんどが。
一緒に働いてる人にも気を使うし、接客業ならお客さんにも気遣いをするし、常に頭をフル回転して仕事するでしょ。同時に何個も仕事を同時並行させたりしながら。。。
という、体仕事よりも遥かに頭を使って仕事をすることが多いわけですよ。
全ての疲労は脳が原因!と言われる時代なわけですよ。
そんな脳疲労時代の疲れを持ち越さないコツを紹介しましょう!
めちゃくちゃ簡単で、誰でもやることができるし、お金もかからない、場所も必要ない、どこでもできる。しんどくないし、1分でもあればできる!
でも、お勧めしてもほとんどの人がやってくれない。
こんなにも、やった時に得られる効能が明確にわかっているのにも関わらず、こんなにもやってくれる人が少ないのは、これ以上のものはないと思います。
それは・・・
マインドフルネス瞑想です。
そうです。瞑想です。
はい。難しそう。できそうにない。簡単じゃない。お坊さんを目指してるわけじゃない。もっと簡単な方法を教えろケンスズキ。と思った方、一旦落ち着いてください。
これ本当に、現代人の脳疲労をとるのに一番手軽で一番効果が高いと思います。
瞑想って言われると、習得するのむずいでしょ。とか、座禅組たくないし。お寺とか行きたくないし。とか思うかもしれませんが、難しいことは一切抜きにしましょう!
とにかく、椅子でも座布団でもどこでもいいので、座って、目を閉じて、深い呼吸をして呼吸だけに意識を集中する。
いろんなものが気になりますよ。音も思考も、いろんな情報が入ってくるし、なんで今まで静かだったのに!って思うほど、いろんな事を考え始めます。
でもいいんです。なんか考えてるわ。なんか聞こえてる。を感じて、また呼吸に意識を向ける。鼻を通る風の感覚とか、お腹のふくらみとか、そういう感覚に目を向ける。それだけ。
瞑想って雑念から離れることですよね。って、そんなに簡単に雑念が消えるわけありません。
いいんですそれで。
湧いてきてOK!
これを1分でも3分でも5分でも20分でもいいからやるんです。
寝てしまってもいいんです。
これは脳の疲れ取れますよーー
昔は脳のことがわかってなくて、メンタルコントロール法として、宗教的なものとくっついて瞑想って広まりましたけど、今は脳のことがわかってますからね。
瞑想をしたら脳が一体どのように変わるのか?までわかってます。
・ストレスが軽減され、仕事の生産性が上がる
・感情のコントロールができるようになり感情的なミスをしなくなる。
・思いやりの気持ちが育ち、チームワークが向上する
・アイディアが沸くようになり創造力が高まる
・慢性疼痛をはじめ、喘息、糖尿などの身体的な病状を改善する
・不安・不眠。恐怖症や摂食障害など、精神的に困難な状況を改善する
・学習や記憶、感情コントロールに関する脳の領域が活性化される
・思いやりや共感といった心理的な機能が向上する
・交感神経系を落ち着かせ、副交感神経系を活性化させる
・免疫システムの働きが向上する
などの効果があることがわかっていますからね。
これもごく一部です。
最後に裏技を・・・
脳疲労を取る漢方薬を飲みながらのマインドフルネス。
これ最高すぎます!!
【傾聴とは一人になること】愛媛 香川 四国中央市 新居浜 西条 自然薬 漢方薬 漢方 生理痛 更年期 ストレス 自律神経 HSP
2023年5月2日
話を聴く。ってコミュニケーションを取る上で欠かすことのできないポイントですし、
コミュニケーションは話す側よりも聴く側がとっても大事!
コミュニケーションの流れを作ってるのは圧倒的に聴き手である!
伝え方を教えているプロフェッショナル、コミュニケーション を伝えてる人が共通して言うのは「聴くが大事!」です。
普通の雑談で聞く、というのと、カウンセリング で聴くって少しニュアンスが違んですよね。
そもそもカウンセリングって話を聞いてもらう。ってイメージを持ってる方多いと思うんですけど、1930年頃以前って、
カウンセリングは、アドバイスをもらう。こうしなさい。みたいな方針を教えてもらう場所だったんですよ。
それが一人の聴く天才があわられたことによって、
「人が悩みから解放されて進むのは聴くことが大事である!」
って言い始めて、指示しないカウンセリングで非指示カウンセリングということで、そっちが主流になったんですよ。
その天才がカールロジャーズっていう人なんですけど、1902年生まれの方でね。
『一人で思い悩むのに疲れ果てた時に、自分の感じたこと、考えたこと、思ってることを、全て何を話しても丁寧に聞いて受けてもえてもらえる場所。
何も隠すことのない、自分を全て曝け出しても許されるような空間で、自分自身でいられるそんな心理的空間を十分に体験し味わった時、人間はどうなるか?
人はそのような「空間」にいるうちに、それまで自分の心を支配してがんじがらめにしていた「複数の他者」がいつの間にかスッと抜け落ちていく事に気づくでしょう。
ここで初めて、自分の心を支配していた「他者の声」から解放されます。本当の意味で「一人」になることができるのです。』
これが自分だ!と思っていたものって、案外、人の常識だったり、自分がどう見られているのか?人がこうあって欲しいであろう自分だったりとか、実は、自分を作っているのは自分自身だけではなくて、他者の声、他者の常識だったりしますよね。
これは知らぬ間に。
その他者の声から解放されてくると、「あぁ私はこう言うことを感じていたんだ」「僕はこうしたかったんだ。」とかの心の声が聞こえてくるんだと。
つまりカウンセングとは他者との関係の中で人が初めて本当の意味で「ひとり」になることができるという逆説的な関係のことなのです。
こういうね、自分自身を出しても大丈夫という完全な安心感に包まれた「心理的空間」を提供するアプローチがロジャーズ のカウンセリングなんですけど、
これが本当に大事なことだなぁと思ってるんですよ。
実際に漢方相談でお話を聞かせてもらってると、他者の声から解放される、という感覚ではなくて、僕の場合は絡まっている糸が解けていく感覚でいるんですけど、その糸が、自分の気持ちだったり、自分の意思、とか、自分の体調とかメンタルを元に戻す力みたいなものが、絡まって絡まって本領発揮できなくなってるイメージなんですよね。
そして絡まりが取れてくると、自分の本来持ってる力とか、意思みたいなものが発揮されてくるイメージなんですよね。
でも、カウンセングとは他者との関係の中で人が初めて本当の意味で「ひとり」になることが重要なのは、ほんとそうだな。と思います。
話の聞き手って、会話をどの方向に進めるか、話し手が自分自身で自分の中に入っていけるか、が聞き手によって決まりますからね。
でも、それは話してる人は気づいてない方が多いんですよね。それでいいと思ってて、話してる人があくまでも自然にそっちに進んで、いつの間にか自分一人になれる場所にたどり着けるってすごいことだな。と思うんですね。そして、その時にも聞き手の功績には気づかない。それがいいですよね。
そんな聞き手になりたいな。と日々精進でございます。





