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お客様の声

当薬局にご相談いただいたお客様から喜びの声が届いております。
その一部をご紹介いたします。

【ざわざわ感と自然薬】

2021年9月27日

ある日、家事を終わらせてソファーに座って一息ついた瞬間に、突然ドキドキし始めて、手が震えはじめ、血の気が引いて動けなくなった。
少し動けるな、と思ったタイミングに次はお腹が痛くなりトイレに行って下した。
そこからずっと食欲がなく、ざわざわ感が引かない。
ざわざわしたら次は動機→手の震え→血の気が引く→動けない→下痢。と起こるのでざわざわが怖くて不安。

最近は寝起きと寝る前にざわざわする事が多く、ざわざわが始まるとなんか闇の中に吸い込まれるような感覚になってとても怖い。
ドキドキの動機で目が覚める事も多い。
その時は全身震えてて血の気が引いてるのがわかる。
またなったらどうしよう。。。と考えてしまって夜が怖いし、寝るのも怖い。

循環器で心臓のは見てもらったけど心臓と血液検査は問題なく精神科を勧められて薬を2種類出されましたがあまり飲みたくない。
体調は良くなりたいし薬は飲みたくない。
漢方でどうにかならないでしょうか?


という事でご相談いただきました。

予期不安と自律神経の緊張、脳から恐怖不安感を少しでも取る事に専念してもらうため自然薬を2種類飲んでいただきました。
「また起こったらどうしよう」「このまま調子が戻らないのかもしれない」
という恐怖感、不安感から1日でも早く解き放たれ、「恐怖感」「不安感」を脳裏から忘れる時間をとにかく長くしてあげる事が大事で、自然薬で調子が戻ってくると忘れてる時間が長くなりますよ。とお話をして飲んでいただきました。


現在5ヶ月目。
最初はざわざわ感も残っていましたが、朝と夜だけで日中は大丈夫な日の方がおおくなりました。
食欲は日によって差はありますが、少し出てきた。ただ食べるともたれる。

2ヶ月目には「しんどい日もあるけど明らかにマシになってる」
ざわざわはあるけどドキドキはしていない。
食欲は普通になって今は普通に食べてます。

4ヶ月目には生理前にざわざわとしんどさが久しぶりに出てきた。気圧の低い日はやっぱり調子が良く無いけど、バテてないし、元気です。
ご飯も普通に食べてるし、疲れ方が全く違う。体調の事を考えないことの方が多い。
病院の薬を半分に減らしてる。

5ヶ月目、病院の薬を完全にやめました!やめて1ヶ月になるけど頓服もほとんど飲まずにいけてる。
前と全く違う!調子が悪いなぁという日があっても全然乗り切れる程度のしんどさ。
不安感と恐怖感は今は全く無い!
ざわざわが来ても漢方飲んだらすぐに治るっていうこともわかってるから安心してる。
いつも鞄に入れてますもん。

今も自然薬は減量しながら続けておられます。
気質もあるので自律神経の漢方は夜だけにして、ざわざわや動機が出た時に頓服で飲む漢方薬はお守りになっています。

「予期不安」は体調が整い心と体に余裕が出てくると出にくくなります。
不安感の記憶を脳から消し去るには、不安じゃない時間をいかに長くするかがとっても大事になります。
そのためには身体が元気であるということが大前提になるんですね。
『健全なる精神は健全なる身体に宿る』と言われますが、
『健全なる身体は健全なる精神を作ります』
体のことを“考えなくて良い”のが健康である印ですもんね。

スタッフからの一言

【転職からの自律神経失調症と自然薬】

2021年8月30日

転職してからハードすぎてボロボロです。
食事は朝は食べず昼はコンビニのおにぎり一つ。夜は22:00ごろに外食。
コロナの影響でテレワークになりずっと仕事をしてる感じでONとOFFが切り替わらない。
生理不順で2ヶ月飛ぶようになったり、生理痛は痛み止めを飲んでても動けないようになった。
胃はずっと痛くて胃薬は常に飲んでる状態。
お腹も痛くなりやすくゆるいことが多い。
寝れるのは寝れてるけど朝はしんどすぎて這うように準備をしている。
疲れてくると耳が塞がったような感じになっていたが、最近ひどい。
肩こりがひどくなりすぎて疲れがたまると背中というより前が痛くなる。
HSP気質で、自分の意見は言うと揉めそうだなと思うと基本的に飲み込んでいる。
何せ毎日がしんどすぎる。

気力がなく気も巡らず塞がっているので気を補い気を巡らし開ける自然薬を飲んでいただきました。

1ヶ月後・・・
1週間で効き目を実感してその速さにびっくりした!
全身の強張りが一切なくなり、肩こりが出てきた(強い強張りが取れて肩こりを感じるようになった)
朝の爽快感がある日が出てきました!
食欲が戻ってきて「そうそう!この感じーー!」という感じです。
食事の時間が楽しみになってきました。
そういえば胃薬を飲んでないです!

2ヶ月目・・・
来ていなかった生理がきましたーー!!
痛みもイライラも不調もなく突然始まりました。
前あった生理痛が10なら今回は1程度。
朝食が食べられなかったけど、食べれるようになった。
出社しての仕事も始まったけど普通に行けている。

3ヶ月目・・・
安定剤を飲んでいたが今は半錠にして飲んでいる。
病院の先生からは「半錠にするならほぼ飲んでないのと同じ」と言われたが、気分的に。
順調に気力も戻ってきている。
睡眠、食欲、胃腸の調子、生理の感じ、全て元に戻って維持できています。

しんどさは相談してくださった最初が10だとしたら今は2、3ぐらいになっている。
今は病院のお薬も半錠で継続しながらあと一息!という感じで減量して継続されています。

このコロナの時期に転職となると普通の転職とはまた違うストレスがかかることでしょう。
細やかな気遣いの出来る仕事の出来るお方でその分消耗するだろうなぁと感じておりましたが、やはり仕事にいくと気は消耗しますね。
またリモートワークは通勤のしんどさはないですが、ONとOFFの切り替えを自力でしないといけないのがなかなかやっかいで、切り替えれず眠れない、緊張がゆるまないと言われる方も増えました。そんな中で女性ホルモンの状態も戻りストレス処理もうまく出来るようになり、体調が整いとても嬉しく思います。この調子で最後の一押しも頑張りましょう!

スタッフからの一言

【HSP気質の自律神経失調症と自然薬】

2021年7月28日

ご自身でも「もろHSPです」と言われるほどHSP気質が強めの方のご相談です。
長い間接客業をされていて自分にも合ってるし仕事はすごく好きだったそうなのですが、
電車で通勤中にパニック発作が起こり、電車に乗れなくなったこと。
会社内での人間関係のトラブルに巻き込まれて、仕事に行く度に精神を削り取られているような感覚になっていたこと。
その他様々なことが重なり、
胃腸の調子が悪くなり、食欲がない。食べても美味しくない。食事が面白くない。
そして無理して食べるとお腹の調子が悪くなり、それが怖くてまた食べられない。
寝つきが悪く、夜中にも3度は最低でも目が覚める。
生理前に精神的にも波が大きく、生理痛は1週間は続く。
人混みに行くと動機がして血の気が引いて、手が足が痺れてくる。
それが怖くて今はどこにも行けていない。。。

とのことでご相談いただきました。
HSP気質の方は脳の仕組み上、自律神経が緊張しやすく自律神経の過緊張で起こる症状が起きやすいのです。
なので自律神経の調整をする漢方薬と気を使い続けるので気を補う自然薬を飲んでいただきました。

飲み始めて1ヶ月。
一進一退を繰り返している実感がある。
とのことで、食欲が出てき始めた。食べてみたいものが出てきた。ただ食べるとやっぱりモタれる。
疲労感が強かったがしんどいという感じが楽になった。
外に散歩に行ったりスーパーに買い物に行くのは大丈夫になった。

2ヶ月目。
電車に乗って買い物に出かけてみたらドキドキ感がなく、普通に行って帰ってこられた。
睡眠は確実に良くなってきている。
寝つきはいいし、夜中も週に1回起きるかどうか。

3ヶ月目。
電車に乗るもの普通になってきた。構えて乗ることもなく日常生活になった。
相変わらず眠れてるし、食事が楽しい。今は普通に食べてる。
生理も突然生理が来た!と思うほど前兆がない。
精神的にも落ち着いている。

4ヶ月目。
明らかに全体的に良くなってるけどその中でも上がったり下がったりはしてます。
今は新しい仕事について在宅ワークと通勤を半々でやってます。

・・・・

今は漢方薬はお守りとして調子が悪くなりそうなときに飲み、自然薬は気質的に気を消耗しやすいので続けて飲んでもらっています。
HSP気質の良いところをしっかり発揮して新しい仕事も頑張ってます!とお話しくださいました。

HSP気質は長けた部分がとても沢山あり、能力が非常に高いし人間的にも素晴らしい気質だ!と日毎から言い続けております。HSPは能力なのです!!
ただその分人に気を遣って気を消耗しやすい部分と、脳をフル回転させ続け自律神経が緊張しやすいところがあるので、症状としても自律神経系の症状が出やすいです。
これには漢方自然薬はとても得意分野ですので、体調の崩れた部分を元に戻して、HSP気質の良い部分をしっかりと発揮していただけると思っていますし、そんな方を何人もみてきました。この方もそのお一人です。体も心もより元気になられて新しい人生のスタートのお手伝いができることをとても嬉しく思います!

スタッフからの一言

【気象病と自然薬】

2021年6月28日

すごく辛そうな雰囲気で来られた28歳の男性の方。

気圧の変化や、天気がドヨンとしている日に体調を崩される状態を「気象病」と呼ぶようになりましたが、まさに気象病でした。しかも重度の気象病。

気圧の変化で頭痛・吐き気・めまい・重だるさが起こる方が多い中、この方は天気に左右されるタイプで雨の日は頭痛が酷く、痛みが強すぎて嘔吐する日も少なくない。
なので基本的に雨が降った日は仕事に行くことが出来ない。介護職に就かれていて仕事も好きだし会社も好き。社長が理解ある人で毎回「無理しなくて良い」と言ってくれるけど、その優しさが逆に申し訳なさを強めて自己嫌悪に陥ってしまう。。。

そして少し前までは曇りの日はしんどいながらも仕事に行けていたのが曇りの日も雨の日と同じくらいの頭痛で嘔吐。痛み止めも効かず、脳神経外科では3回調べてもらったが異常なし。藁をもすがる思いで来た。と話してくれました。

痛みと思い通りにいかないもどかしさが積もってうつ状態のようになっていたので気力を補う自然薬と頭痛の原因の一つである活性酸素を取る自然薬、あと気圧の変化でも体がブレないようにするための自然薬、3種類を飲んでいただきました。
症状が重いので全てを最大用量飲んでいただき、一刻も早く天気が悪い日の体調、気持ちの落ち込みの感覚を抜いていただけるようにしました。

すると3週間が経った時に、この方の勤めている会社の社長から電話がかかってきました。
「〇〇くんが最近雨が降ってても出勤している!考えられない!!本当にありがとう!」とご連絡をいただきました。
本人よりも先に社長から(笑)

その後ご来店頂いた時に聞くと10日〜2週間くらいから頭痛の重さが急激に変わった。雨の日でも痛みのことを忘れている時がある。今はほとんど仕事に行けています。と話してくれました。
改善の速さにこちらも驚かされましたが、最初に来られて時には考えられないような笑顔で帰っていかれました。
その後は量を減らして予防で飲まれていますが、変わらず雨の日も行けているそうです。

最初にご来店いただいた時の雰囲気と2回目3回目と来られた時の雰囲気がガラッと変わっていかれる方はとても多いですが、その中でも特に雰囲気が変わった方でした。もともとの明るい雰囲気に戻ったのでしょう!痛み、しんどさ、辛さは続くと本当に出口が見えなくてうつうつとしてきます。よくなられて笑顔になられた瞬間をご一緒させていただけるのは本当に薬剤師冥利に付きます。ありがとうございました!と言ってくれますが、本当心から「こちらこそありがとうございます!!」と毎度思います。

スタッフからの一言

【産後うつと自然薬】

2021年5月31日

産後うつと言われました。
とご相談をいただいた当時35歳の女性。

出産前は仕事をしながら休みの日はアウトドアをしたりスポーツをしたり体力も気力も充実していました。
妊娠期間も全然元気でギリギリまでお仕事もしてお産も安産だったそう。

が、産後いきなり眠れなくなり、立ちくらみ、動機、めまい、イライラ、そして眠れない。
の症状が続いて、夜が全然眠れなくなって、寝ても1時間おきに目を覚まし、昼間も全然寝れない。
みるみる体力も落ちてきて、気力も低下。
つい数ヶ月前の元気だった自分を思うと考えられないし、その差にショックで辛い。
お電話をいただく度に泣きながら話されていました。

とにかく気力と体力を戻さないとっ!という事で自然薬を2種類飲んでいただきました。

すると、まず気力が出てきたそうで、本人の言葉を借りるなら
「やる気に満ちています」
だそうです。
それから夜も眠れるようになり、赤ちゃんがいるので細切れの睡眠になるけどそれでも眠った感は戻ってきたそう。

そこから1ヶ月毎にご来店もしくは電話でご様子を聞かせてもらっていましたが、
「前回ふらつきがまだ残ってるって言ってましたがどうですか?」
「あ。そういえば今月は一切ふらつきなかったです!」
「めまいはどうでした?」
「あ。。めまいもしてないです!」
こんな風に1ヶ月単位で症状が少しずつ改善していき気づけば治ってる。という感じで良くなっていきました。

まだ時々少し不安になることもあるけど、
これまた本人さんの言葉を借りると
「どう考えても良くなってる!」
そうで、この度2人目のお子さんを出産されて、産後うつもなく元気に2人のお子さんを育ててらっしゃいます。

産後はホルモンバランスも変わってるし、眠ろうにも赤ちゃんの時間に合わさないといけないので眠れない。
これからの心配もあるし、神経も立った状態になりますよね。
産後うつは最近とても増えていますが、しっかりとケアをしてあげるとウチではほとんどの方が元気に回復されています。
これから可愛いお子さんの成長を元気な心と体で気力体力充実した状態で見たいですもんね。
早めに来てくださったので早く回復されて、しかも2人目の時は大丈夫だったということで嬉しく思います。

スタッフからの一言

【過敏性腸症候群と不安感と漢方】

2021年4月27日

37歳の女性で過敏性腸症候群と病院で言われなかなか症状の改善がみられないので漢方が良いかも。と紹介をされてご来店されました。
昔から胃腸が弱く心配性でHSP気質で、最近は不安感が強く、人混みに行くと血の気が引いたようになり、力が抜ける。
夜になると不安感が強くなり最近、症状も強く出るようになってきた。

自律神経のチェックリストをすると大体いつも満点になる。
食欲が落ちて一応三食食べてはいるけど、頑張って栄養のために食べてる感じ。
電車に乗ろうとすると動悸と共に腹痛が起こり、トイレに駆け込むと下痢。
どこかに行くとなると行く場所のトイレの場所を確認していないと不安が強くなる。
楽しみにしているお出かけも出発前に不安感を少しでも感じるとお腹が痛くなってなかなか出発できない。

と、ご相談をお受けしました。


不安感が引き金となって様々な症状が起こっているので不安感を感じにくくするためにと症状を軽くなるように漢方薬自然薬を組み合わせて3種類飲んでいただきました。
1ヶ月後
食欲が戻ってきて「食べたい」と思って食べるように。
飲み始めてすぐに動悸が起こらなくなって、最近は動悸のことを考えることはない。
周りの目がとても気になっていたけど、周りも大事だけど自分も大事。と割り切れるようになった。
不安感というか、同じことをグルグル頭の中で悩んでるのは変わらない。

2ヶ月目
不安感がない時間が増えてきた。明らかに。
下痢の回数も減ってきている。たまにドキドキすることがあるけど「まぁ落ち着くだろう」と思ってたら勝手に治ってる。
最初と比べると全然良い!全然違う。

3ヶ月目
動悸、下痢共に明らかに回数が減っている。痛みも減っているし痛くなる回数も減っている。
こないだデパートに行ってみたら大丈夫だった!それに驚いた。
頭痛も無いし不安と症状がわかれている感じになっている。
不安感から症状が起こっていたのが、不安と症状が別々に別れた感覚。

5ヶ月目
夜に眠れなかったり少し腹痛があったり症状に波はあるけど、波の大きさは小さい。
なんか性格が変わったんかなぁと思うほど前向きになっている。
悩んでてもいつの間にか忘れてるし、多分別人になってると思います。

・・・
現在量を減らして予防量で継続されてらっしゃいます。

予期不安、恐怖に襲われている時は何があってもマイナスに捉えてしまいがちですよね。
気力が充実して症状が軽くなると気持ちも前向きになって予期不安が起こりにくくなり、
そうなると症状も出にくくなり、知らぬ間に症状のことを考えない時間が増えます。
ご本人も言われましたが「別人」のような思考パターンになる方も少なくありません。
辛い症状から解放されて元気に過ごされていることを本当に嬉しく思います。

スタッフからの一言

【脳疲労とてんかんと自然薬と栄養療法】

2021年3月29日

年長さん(6歳)のお嬢さんのてんかん発作(小発作)のご相談をお受けいたしました。
原因がわかってない事も多くお薬で発作を起こらないようにする治療が主です。
自然薬でてんかんを完治させるのは難しいなぁ。。。と思いながらお話をお伺いしていると、
どうやら必ずと言っていいほど金曜日の夜に起こるそう。
普段は元気な子ですが気質としてはHSP(繊細さん)気質があり、
細かなところに気がついたり、神経がとても細やかな気質なんですね。
平日でも幼稚園から帰ってきて夕方になると不機嫌になって怒ったり泣いたりするとのこと。

おそらく幼稚園で「気力」も「体力」も使い果たして帰ってきているのでしょう。
特に人一倍「気」がついたり「気」になったり「気」を使ったり「気」を配ったりしているっぽいので気疲れ、脳疲労はすごく起こしているでしょうとお話しさせていただきました。
そして栄養療法と自然薬を使って正直てんかんが治るかどうかはわかりませんが、
気疲れ、脳疲労はとってあげましょう!とお話しして飲み始められました。

そうすると、飲み始めた翌週の週末から1度もてんかん発作を起こしてない!!!とご連絡をいただきました。
よっぽど普段から心も体も脳も気も使って頑張っていたのでしょう。
脳を労る栄養療法と自然薬がとても役に立ってくれました。

その後何ヶ月もになりますが、よっぽど疲れ果てない限り発作は起こしていないとの事。
これはてんかんに限らず「脳疲労」「気疲れ」から起こる症状って本当に沢山あります。
現代の不調に『脳のケア』は欠かせないと実感します。

スタッフからの一言

【アトピーと喘息と自然薬】

2021年2月22日

子供の肌荒れでお世話になっています。

生まれた時から肌が弱く、体中が特に足全体が、ズボンの履き着の時に皮膚がパラパラと落ちるほどカサカサなり1歳前に皮膚科でアトピーと診断されました。

皮膚科でステロイドを処方されましたが、ステロイドは塗った時しか良くならないような印象があり、使うよう言われどうしたものかと相談させてもらいました。

初めは子供の足の皮膚に炎症がありました。
その炎症をまず取るためにステロイドを使うのはよくあることで、
「ステロイドを悪者ばかりに扱うのではなく上手く使うほうがよいのでは」と教えてもらいました。

ステロイドを使う時に体にたまらないように、
早く身体から出すということで、BCEx源液を一緒に飲むといいということで、しばらくステロイドを塗りながらBCEx源液を飲み続けました。

2週間、3週間と極弱いステロイドに変わりながら、保湿クリームだけに変えていきました。
足が出てしまうと無意識に?かいてしまうのを防ぐのにあの手のこの手と苦労しました。
苦労というか、悲しくて先が見えず、なんだか不安でもやもやして母として辛かったこともありました。
でも、やっていけたのは相談して話を聞いてくださったこと大きかったと思います。


ステロイドを完全にやめるとまた悪化してしまうのでは?という恐怖や不安がありましたが、
うちの子の場合は、そこから特別全身に悪くなることもなく、少し足首や足の親指にザラつきこそ出たもののどんどん安定してきいました。

それから、3年、地道にBCEx源液を飲ませています。
かなり細身で色白の娘。
お肌のおまけに、気管支も弱かったので体力をつける意味でも4歳くらいからオイスターゼリーを進めてもらいプラスして飲みはじめました。

お肌は安定していたものの、季節の変わり目など、膝の裏ががさがさになり発疹が出て痒くなることがあったのですが、
オイスターゼリーをプラスで飲みはじめてからは、それが一気になくなりツルツルになったことはとても嬉しかったです。

娘自身も大きくなり、そのことが大分わかってくると嬉しそうでした。

咳や気管支で、病院にお世話になることもありましたが、今は見違えるほど元気いっぱいになっています。

またこれからもずっとお世話になると思いますー!よろしくお願いします。

つかまり立ちをし始めたくらいの頃からのお付き合いのNさん。
波がありながらも、いつも前向きで子供の力を信じる姿、そしてよくなっていく姿に私たちも元気をもらいました。
最初に来られた時には正直「ちょっと難しいな」と思う面もありましたが、
生活養生も自然薬もお薬も上手に使って本当に元気に大きくなられましたね。
今はもう小学生。元気に遊んで体力もしっかりつけてくださいね。

スタッフからの一言

【子育てと自然薬】

2021年1月26日

ワタナベオイスターと、バイオリンクを朝と夜で飲んで早10年。

今は3人の子育てに追われる日々で、2歳の末っ子が眠りにつく10時過ぎまで息をつく間もありません。
3人目が生まれるまで、想像もしていなかった時間の無さに毎日毎日バタバタバタバタしています!

まだまだ上の2人も自分を見てほしい!聞いてほしい!時期なので私の頭は、常にパンク状態です。
色々それなりに悩みもあります。


ですが、どんなに遅く寝ても悩んで寝ても、朝はすっきり起きられるのはオイスターとバイオリンクのおかげかなぁと思っています。

「いつも元気だね〜」ってよく言われます(笑)

ゆっくりしたいけど、できないということは多々。

むちゃをしてしまう日もオイスターとバイオリンクの存在で、こころに余裕ができる気もします!
私、大丈夫っという気持ちです。

そして、食事について、基本的には気を使って作るようにしてはいるのですが、そういかない日もあり、ご飯が少々適当なものでできてしまっても、オイスターとバイオリンクにとっても助けられています!

「イライラするか」「ご機嫌でいるか」の違いは体調がいいかどうか!?も大きく影響します。
体がしんどい時には「ご機嫌」でいられることはなかなか難しいですし、
「イライラする」時に自然薬で体調を整えると穏やかに「ご機嫌」になれる方もとても沢山おられます。
3人の子育てで追われる毎日ですが元気にいられるのはオイスターバイオリンクは体と脳を整えるのに大きく役立っていると思いますよ。

スタッフからの一言

【蕁麻疹と自然薬】

2020年12月28日

4ヶ月前から蕁麻疹ができて、徐々に全身に広がってきたという事でご相談をうけました。
4ヶ月前にちょうど生活スタイルが変わったというきっかけはあったもののそれ以外大きな変化はなく、でも広がっていく蕁麻疹と痒み赤みが気になる。との事でした。最初は太腿だけだったのが今は全身に。
血糖値、コレステロール値も高く、皮膚を治すためには腸、血管、血液から綺麗にしましょう!という事でバイオリンク顆粒と漢方薬を一緒に飲んでいただきました。
1ヶ月後にこられた時には前回が「10」完治が「0」だとだとしたら今は「5か6」という1ヶ月で約半分は気にならないという状況までいき、2ヶ月目には「カナリましです!!生活習慣もとても変わりました。おかげで確実に元気です」と気力が上がって来て活動量も増えたことをご報告いただきました。3ヶ月後にはほぼほぼ気にならないレベルまで回復されたけど、予防の意味でも体の養生の意味でも続けたいとの事でしたのでバイオリンク顆粒だけ現在続けられております。

蕁麻疹をきっかけに全身の健康レベルが上がりましたね。
生活養生もする様になられたし、気力も上がり蕁麻疹前よりもハツラツとしてるとおっしゃってくださいました。
1病は100病を予防しますね。

スタッフからの一言

【HSP気質と自然薬】

2020年11月30日

5歳2歳の子供の子育てをしながら保育士として働く女性の方。

普段は元気印のような方ですが実はとても繊細な方。
気質を分類するならば「HSP」気質と言われるタイプの方です。

 ※HSP=Highly Sensitive Person 繊細さん

人が気づかないような細やかなことに気がついたり、相手に気を使いすぎたり、人の気を読みすぎたり、人の気を受けすぎるので、とにかく疲れる。
コロナウイルスが世を騒がせ始めて、世の中の緊張感、職場の緊張感、悲しいニュースまでも自分の事のように受け取ってしまう。
生活環境の変化、職場でのストレス、家庭でのストレス、いろんな要因が重なって、夜中突然涙が流れるようになり、ご飯が食べられなくなり1ヶ月で5kgの体重減。
気力もなくて鬱状態になってなんのやる気も出ない。でもイライラだけはする。不安と恐怖と心配とが入り混じったちっともプラスに考えることが出来ない自分に初めて出会ってそれにも落ち込む。

ワタナベオイスターと自然薬を3回飲んでもらうことに。

10日毎くらいでご来店されて、最初こられてる時は来られる度に「大丈夫よね!?大丈夫よね!?」と言いながら涙を流してましたが、
1ヶ月ぐらいした時には少しずつ食べたいなという気持ちは湧いてきてます。
でも実際に油物とか食べるととてももたれる。でも食べたいなとは思うようになってきた。
最近は仕事も行けてる。行っても途中休憩を多くもらったりはしてるけど、働けてる。夜泣くこともないし、不安に押しつぶされそうになることもなくなりました。
2ヶ月飲んだ時にはほぼ完治と言っていいほど気持ちも体力も回復しました。ご飯も食べれてます。という状態まで回復されました。
今は量を減らして継続されていて、仕事もいつも通り行けるようになったし、子供とも前のように接する事ができるようになりました。
「あのまま自分はどうなってしまうのか、、、藁をもすがる気持ちでしたが、本当によかったです」
と話してくださいました。

いつもは元気印の方で豪快!だと思いきや、そういう方の方が実は「繊細さん」なんですよね。
ウチは繊細さん、HSPさんが多いんですが、気を使いすぎて気が消耗して「うつ状態」のように気力がなくなって・・・
という方にはオイスターも自然薬もとても役に立ちます。
オイスターと自然薬はHSPさんが本来持っている能力を最大限発揮して自分らしく生きるためのツールだと思っています。
『HSPは能力』ですからね!!

スタッフからの一言

【骨折と自然薬】

2020年10月31日

「骨折したんです」
でなかなか薬局にかかる方は少ないと思いますが、うち結構「骨折しました」って来られるんですよ。
初めての方、というよりは、いつも来られてる方、もしくは紹介で来られます。

骨折にいい自然薬なんてあるの?

と思われるかもしれませんが、、、

あるんです!!

飲めばたちまちピタッとくっつき・・・とまではいきませんが、明らかに治りは早くなります。
これまでに何人も骨折のお客様に自然薬をお出ししてきましたが、
飲まれてる方はお医者さんから言われた日にちよりも早くに動けるようになりますし、
入院期間が短くなる方も多々!!
そして治療中に診察に行くたびに「感染症も起こさず」スムーズに治っていく方が多いです。

エネルギー代謝や栄養療法に関わる自然薬を飲まれてると髪がのびるのが早くなったり、爪が伸びるのが早くなったりします。
これは髪と爪だけが伸びてるわけではなくて、体の中も同様に変化が起こっています。
それを考えると骨が早くくっつくのも当たり前の反応なんですね。

自然薬はあくまでも自分で治癒する力の底上げをするもの。
結果、治りが早く、いつも通りの生活を早く送る事ができるようになるんですね。

今回は骨折の「声」が多いのでまとめとして紹介させていただきました。

【うつとパニックと自律神経失調症と自然薬療法】

2020年9月30日

若い時に事故を起こしてからパニック発作と鬱があった。
今の症状は喉のつかえる感じがひどく食事を飲み込むのもつかえる感じがして息苦しくなる。
つかえ→息苦しさ→焦りへと変わり30分〜1時間、精神的に焦った状態が落ち着かない。
足は冷たく上半身がのぼせる。
動悸が始まると息苦しく30分〜1時間は落ち着かない。
体が急に強張ったように動かなくなる事がある。

という症状が少しずつひどくなっている気がするのでご相談に見えられました。
気力を補い気を巡らすためにワタナベオイスターと気を巡らす自然薬をお出ししました。

1ヶ月後は「これ効きよる?」と効果を実感されず、
2ヶ月後は奥様がご来店。その時は「良くなってると思います。一緒にいて私が楽になりましたから。」と話してくださいました。
3ヶ月後はご本人様が来られ、動悸と息切れが最近全く出ていません。今気になるのは、たまに出てくる冷えのぼせ感です。
でも全体的に言うとかなり良くなっている。冷えのぼせはたまに出る程度で強張りと動悸息切れがないのが楽です。
喉のつかえも気にせず食事を食べているので良いのだと思います。と話してくださいました。

今は両方ともお薬を減量して継続してくださっております。

最初の1ヶ月はご自身の実感は感じられず。と言う事でしたがそれでも続けてくださったので肉体的にも精神的にも回復してこれてよかったです!
奥様の言葉もありましたが、ご自身よりも身近な人が「良くなっている」と感じる事は結構多いです。自分よりも周りの人が気づくんですよね。

スタッフからの一言

ストレスから来る手荒れ

2020年8月30日

もう20年以上飲食店で勤めて水を扱うお仕事をしていたけど、一回も手荒れなんて起こったことはなかったけど、突然手荒れがひどくなって仕事にとても支障が出るようになったのでご来店されました。

ハンドクリームや病院でもらった軟膏を使っても変化が無いとのことでしたので、詳しくお話をお聞きすると手荒れがで始める2ヶ月前から新しく入った人との人間関係にトラブルがあり、ストレスを感じていたそう。
ストレス対応と皮膚修復のためにワタナベオイスターを飲んでいただいたところ、
1ヶ月後には手よりも体調が良くなったとのこと。
夜は眠れるし体は軽い、精神的にも楽になったと話してくださいました。
2ヶ月後にはハンドクリームを塗らなくなっても手は綺麗な状態に戻りつつある。
3ヶ月後には手荒れ完治!全然気にせず前のように水仕事をするようになりました。

手荒れ=外からの治療、ではなく体の中、ストレス対応を行うことで綺麗に回復することも多々あります。

心理学者のアドラーは「全ての悩みは対人関係」と言いましたが、ご相談をお聞きしていると体調がおかしくなった事を遡ってお聞きしてみると「人間関係」に辿りつく事が多いです。心と体がつながっているように、脳と体、人間関係と自律神経もつながっていますね。

スタッフからの一言

【コロナうつ・コロナ不安に自然薬】

2020年7月30日

新型コロナウイルスの影響で精神的にも肉体的にも不調になられる方がとても多いです。
Aさんもコロナにより生活スタイルも仕事のやり方も変わり、ストレスから

「めまい・立ちくらみ・慢性疲労・寝つきが悪い・食欲不振・肩こり・頭痛から来る嘔吐・動悸」

などの症状が出ました。
階段を上り下りする時や、家の中を歩くときなどににもふわふわとした目眩が出てき始め、頭痛がひどくなり、週に1度は嘔吐をするほど。
次第に食欲も落ちてきて、朝食抜き、昼食おにぎり、夕食はなんとか食べている状態。
睡眠も寝つきが悪く夜中も2度は目が覚め朝起きてもスッキリ感は無かった。
休みの日にはストレス発散にドライブに行ったりしていたが外に出る気も無いし、休みの日になると動悸がする。

との事で敬震丹とワタナベオイスターゼリーを飲んでいただきました。
2週間を過ぎた辺りからは、朝まで一度も起きずに眠れるようになって、朝起きたときのスッキリ感も出るようになった。
1ヶ月して気力が出てきて頭痛も軽くはあるものの吐くことは無くなった。
食べる気もなかったが食欲が湧いてきてご飯も美味しく食べれるようになった。

2ヶ月後には「ふらつき」以外の症状はほとんど無く、休みの日も遊びにいくようになりました。
体力気力が元に戻ってきた。

現在も非常に体調良くお仕事をされています。
仕事でもプレッシャーを感じていたけど、今は「今自分が出来る事を一生懸命するしかできないから結構ドンと構えていますよ」とお話しくださりました。

服用1ヶ月で気になっている症状はかなり軽減されて笑顔でご来店されました。
知らぬ間に鼻歌を歌うようになっていると言われてまして、「それは気が充実してきてご機嫌じゃ無いと自然には起こらないことですから!」とお話しすると妙に納得されていました。コロナの目に見えない様々な圧から自律神経が異常に緊張してしまったのでしょう。気力を補い自律神経を整えると元に戻りますからね。

スタッフからの一言

【強い不安感と自然薬療法】

2019年10月1日

大病をして、その不安からうつ状態のようになってしまった方が来られました。

治療を控えており、治療への不安、、これからの不安、子供の不安・・・
様々なことが脳裏に浮かんでは消え、浮かんでは消え、不安で押しつぶされそうになっている時に来られました。
お話をじっくり聞かせていただき、
ずっと不安なことが頭から離れていないので自律神経もずっと緊張している状態でした。
食べれないし、眠れないし、疲れは取れないし、という状況をなんとか緩めるために、
敬震丹と渡辺オイスターを飲んでいただく事になりました。

購入されて3日目。
突然ご来店され「あの薬は何ですか!?強い薬が入ってるんですか!?」と、
またお薬に対しても不安にさせてしまったかな?と思いお話をお聞きすると、
飲んだ初日からとても眠れたし、気持ちがめちゃくちゃ軽くなった。
こんなに早く効くなんて強い薬に違いない!続けて飲んでも大丈夫何だろうか!?
とご来店されたのでした。

きっと体質や状態によく合ったのでしょう。
笑いながら「ヤバイ薬」かと思った(笑)と安堵の表情で帰られ、それから治療も順調に行き、現在はご家族で元気に過ごされています。
こんなに安全性の高い自然薬なのに「ヤバイ薬」扱いには笑ってしまいましたが、
元気に過ごされているようでとても安心しました。

不安で不安で脳の扁桃体が超過敏になっていたのでしょう。
緊張を緩めて脳の過敏になってるのも穏やかにする。
自然薬の意外な役割の1つです。
漢方は長く飲まないと効かないんでしょ!?
という固定概念も崩してくれるお話でした。

スタッフからの一言

【うつ状態とパニック発作】

2019年8月1日

とある大変にショックな事が起こった後、
うつっぽくなり元気がなくなったそうです。
普段はとても元気でハツラツとした70代の方だけに自分でもショックだったようで、パニック障害の症状を起こす状態にまでなってしまいました。

1日に4回も、過呼吸のように息ができず、このまま死んでしまうのではという恐怖心が強く襲ってきたそうです。一人暮らしをしていたので、このままではいけないと心配した娘さんが病院に入院させました。

この娘さんはワタナベオイスターの愛用者で、「オイスターを飲むとえらい元気になる!」と良さを実感されていました。「いまの自分のお母さんの状態は、鈴木先生が言っていたオイスターの得意な部分だ!」と考えた娘さんは、お母さんに1日30粒のオイスターを飲んでみて!とお話ししたそうです。

オイスター朝10粒 昼10粒 夜10粒を入院中飲んでいくうちにどんどん元気になり、不安感や恐怖心が治まっていきました。
オイスター1日30粒を続け、一人で暮らしていた元の状態に2週間で戻り、退院となりました。
退院後、昔起こしたバイク事故が怖くて乗れなかった原付バイクに乗ることができるようになりました。また服を買っておしゃれをするようにもなったそうで、「劇的に改善!」しました。

最初「どれくらいの量を飲まれてるんですか?」と聞いたときには驚きましたが、早く回復できてとても嬉しく思います。
うつ・過呼吸が再発もせず完全に治癒するのにはもう少し時間がかかると思っていましたが、予想より早く回復されてよかったです。脳ストレス・脳疲労・自律神経が整った証拠でしょうね。

スタッフからの一言

【妊娠と立派な胎盤】

2019年7月1日

4人目の妊娠がわかりご相談があった方のお話です。

妊娠がわかったら葉酸が大事だ!という話は3回の妊娠の時に何度もお医者さんから言われてたそうで、
今回も葉酸を買おうと思ってどれがいいか?という事でご相談がありました。

実は天然の葉酸とサプリメントの葉酸は同じようで同じじゃないんですね。
できるだけ天然の葉酸を取ることを常にオススメしております。
葉酸だけでなく妊娠中に特に必要な栄養素がぎゅっと詰まったバイオリンクの粒をオススメして、
妊娠初期の段階から飲んでいただいていました。
貧血も少しあったのでバイオリンク源液をたまに足しながら。

妊婦生活は全く問題なく過ごして、いざ出産!
となった時に助産師さんが胎盤を見てビックリ!
こんな綺麗で立派な胎盤見たことない!と驚かれ、
これはいい栄養が赤ちゃんに行ってただろうね〜と先生と一緒に大絶賛してくれたそうです。

そして産後から503と源液を飲んでいると体調がとてもよくて、
1人目と2人目の時にはとても辛かった後陣痛も今回は痛み止めもなく過ごせました。
とご連絡をいただきました。

バイオリンクのいい所は栄養面が非常に優れてる所、それに解毒する力が非常に高いんです。
なので胎盤が綺麗だったというのも関係しているのでは!?と思っています。
ちなみにうちの奥さんの胎盤もめちゃくちゃキレイ!と、とても褒められました!
もちろんバイオリンク飲んでますよ☆
家族がまた増えて元気で賑やかな毎日を楽しんでくださいね。

スタッフからの一言

【88歳、心筋梗塞からの復活】

2019年6月1日

88歳で心筋梗塞がわかり入院から退院までの70日の話です。

いつもは1日4kmウォーキングをしている元気なおじいちゃん。
しかし、どうも最近しんどいと言って歩いてても数十メートル歩くと立ち止まって息を整えていました。
これは普通じゃないと身内の人が病院に連れて行くと

「心筋梗塞ですね。心臓の大きな血管(冠動脈)が3本中2本は細くなってしまってます。これはいつ詰まってもおかしくありません。即入院してください。手術が必要です。」
と言われ、即入院。

そして約3週間後、、、88歳にしてバイパス手術です!


この3週間の間にできる限りの体力をつけるべく、お医者さんに許可をもらって、
バイオリンク503・ワタナベオイスターゼリーを飲まれました。

そして手術。
約9時間に及ぶ手術だったようで、その後5日間はICUで、その後7日間がHCUで過ごされたそうです。

家族が集まって待っていたそうですが、この手術の時間の長さと一般病棟に戻ってくるまでの長さに病状の重さを改めて感じたとおっしゃってました。


12日目に一般病棟に戻ってからはベットに座って本を読んだり、テレビを見たり、おしゃべりをしたり、ゼリー状の物を食べたりしてました。

お医者さんにも手術前に言われてたそうですが、
「頭に置いておいてもらいたい事が2つあります。1つは高齢の方が長時間全身麻酔をした時に認知症っぽくなるケースがある。という事と、術後の感染症リスクが20%はあります。ということです。」と。

その2つは家族もとても心配されていましたが、術後に昔の出来事を話したり、政治の問題を熱く語ったり、していたり、感染症は一切なかったそうです。

現在はまたウォーキングも再開したり、趣味も再開されて、体力気力共に回復して賑やかなぐらい元気になっているそうです。

「手術はうまくいきました。後は患者さんの回復力にかかっています」と言われますが、
まさにその通りですね。お医者さんは最善の手術をしてくれます。
後は自分の回復する力がいかに発揮できるか!と「生き運」があるかどうかでしょうか。
『回復力』が本当に大切になりますね。
『回復力』をつけるのは術前、術後両方がとても大切です!
本当に元気になられて嬉しく思います。

スタッフからの一言

【貧血と前置胎盤】

2019年5月1日

妊娠4か月ぐらいの安定期に入った頃に助産院さんからのご紹介で来られた妊婦さんのお話です。
妊娠が進むにつれて貧血が進み、4か月の段階でヘモグロビンが8g/dl程度しかない状態。(通常12-14g/dl)
妊娠が進むと赤ちゃんにも大量の血液が必要になるので貧血になりがちですが、
赤ちゃんのためにも絶対に貧血は治療した方がいいですね。とお話して、
バイオリンクとワタナベオイスターと自然薬をお出ししました。

それから妊娠後期までに貧血は改善されヘモグロビンも12g/dlまで回復して、よかったですね〜と一安心していた所!
前置胎盤が発覚。
大量出血しながらの帝王切開で赤ちゃんは無事に誕生しましたが、
突然の出血なのでDIC((播種性血管内凝固症候群)=出血が止まらず命の危機がある)を起こしてもおかしくない状態だったそうです。
産後に助産師さんからは貧血のままお産を迎えてたらと思うと本当にゾッとしますよ。
母子ともに健康でお産が出来て本当によかったですね。
と話されたそうです。
その後も母子ともに元気にお子さんもそろそろ1歳になる頃かと思います。

出産した後にご連絡をいただき、受話器を片手に血の気が引きました。
本当によかった!
お産は命がけと言いますが本当にそうですね。
お母さんも赤ちゃんも命のお手伝いが出来て本当に嬉しく思います。

スタッフからの一言

【母乳の味と乳腺炎】

2019年4月1日

「お子さんを授かりたい!」
という事でご相談をお受けしていた方が見事に妊娠されまして!!
現在無事出産されて1歳の誕生日を迎えようとしているのですが、
この方から先日、面白いクレームをいただきました。

「バイオリンク源液を飲み出してからミルクを飲んでくれなくなったんですけど!」

と。


妊娠中から絶対完全母乳で育てたい!というお話はされてて、妊娠中から、
母乳育児のサポートもしているマミー助産院も紹介していました。

しかし、生まれてから中々十分な母乳が出ずに、母乳とミルクと半分ずつぐらいになっていたそうです。

生後半年ぐらいの時に、この方が風邪をひかれてバイオリンク源液を飲み始められました。
源液のお陰もあって風邪は無事軽くすみ治ったのですが、
源液を飲み始めてから赤ちゃんがミルクを飲まなくなったと言われるんです。

岡山の助産師の先生から
『母乳の質を変えるならバイオリンク粒。母乳の量を増やすならバイオリンク源液』
という言葉を聞いていたので、そのままお伝えすると、

「え?あ!そうか。母乳がたくさん出るからミルクじゃなくて母乳だけでよくなったって事!?」

と安心され、助産師さんに相談に行っても「よく母乳が出ているね」と太鼓判をいただきました。
念願の完全母乳が生後半年からスタートです。

最初は「なんで!?」とちょっと不満そうに来られてたんですが、途中からは笑い話に変わり、
そんな息子くんももうちょっとで1歳の誕生日です。
今でも寝る前はもちろん。食後のデザートに。小腹が空いたら。ママが恋しくなったら。
満足そうに飲んでいるそうです。

この方以外にも突然、右の母乳だけ飲んでくれないので、自分で味見してみたら
左の母乳は美味しいけど、右の母乳は不味い。
と言われる方もいました。
この方はバイオリンク粒を飲んでいただくと1週間もしないうちにまた子供が飲んでくれるようになり、自分で味を見ると左右同じ味になっていたそうです。

やはり血液の質が綺麗になると母乳も変わるんですね。

スタッフからの一言

【潰瘍性大腸炎と結節性紅斑】

2019年3月1日

潰瘍性大腸炎のお客様です。

仕事での人間関係ストレスが原因だと思うのですが、下痢と軟便を繰り返し、ついには出血しました。
入院して調べると潰瘍性大腸炎との診断を受けました。
体重もかなり落ち周りからはスリムになったね。と言われるほどでした。
病院でペンタサという薬を出され、真面目に飲んでいて症状も落ち着いていました。

しかし、10年ぐらいして突然、片足が腫れ上がって(結節性紅斑)歩けないぐらい腫れまして、また入院。
病院でステロイド治療をし、足の腫れは落ち着いて退院。
その後は普通の生活はできるようになりました。

しかしやはり症状には波があって、悪くなる時もあります。

症状がで始めてからはずっと自然薬をお出ししておりますが、
今はバイオリンク粒とミヤリサンとバイオリンク503、ストレスを流す為の自然薬で症状は落ち着いています。

潰瘍性大腸炎はとてもストレスと食事との関係の深い疾患です。
食事制限もあるし、やはりストレスが強くなってくると症状が悪化しやすくもあります。
バイオリンクも自然薬も自分の身体のバランスを元の状態に戻す最大限のお手伝いをしてくれます。
私たちは「自分が潰瘍性大腸炎である。」という事を忘れて日常生活が送れるよう最大限のお手伝いをさせていただければと思います。

スタッフからの一言

【肝臓とコレステロール値】

2019年2月1日

今回は、あるメーカーのW氏の体験です。
この方、40歳独身で一人暮らし。
なにしろ独身で一人暮らしの営業マンですから、生活リズムは不規則で、
外食とコンビ二弁当やインスタント食品だそうです。

食生活を変えることは無理だとのこと。
でもこの結果(特に肝臓の機能が悪い)のままでは大変だ!
と思った彼は、私に相談してくれました。

そして私が処方したのがバイオリンク粒とバイオリンク源液とワタナベオイスターです。

真面目な彼は、この2年間、これだけはきちんと実行してくれました。
2年間で、会社の健康診断の結果がこんなに変わり、肝機能は全く正常になりました

★肝機能
GOTが45→32→28(正常値に)

★総コレステロールが
218 → 210 →202(正常値直前に)

★肝機能GPTが
73→43→31(正常値に)

★中性脂肪が
185-132 (正常値に)

GOT/GPTというのは肝臓の細胞が壊れてしまった時に上がる数値です。
「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓はとても働き者で500以上の仕事をしていると言われています。
血中コレステロールの調節。
血糖値の調節。
化学物質、薬の解毒。
様々な仕事をしています。
肝臓が生き返った事でコレステロールも中性脂肪も落ち着いて健康な状態に戻ったのでしょう。
肝臓だけでなく確実に血液の質も変わってるので、動脈硬化や梗塞のリスクもぐっと下がった事でしょう!

スタッフからの一言

【殺虫剤を飲み込んだ愛犬シロ】

2019年1月1日

その節は鈴木薬局さんで大変お世話になりました。
今では毎日仕事も出来て大変嬉しく思っております。
健康という素晴らしさを改めて実感させて頂きました。

ところで私の次は、長年生活を共にしている愛犬ゴールデン.レトリバーのシロです。
大型犬で12歳ともなればかなりのお歳。
そのトムが私の不注意で、殺虫剤を食べてしまったのです。

慌てて病院で処置をしてもらったのですが、顔つきがすっかり変わってしまいました。
それからのトムはすっかり体調を崩してしまい困り果てていたところ、
毎日わたしが飲んでいる “バイオリンク"をトムに1日30粒ずつ、何日か与えてみました。

すると、不思議な事にトムの肩から膿がドロドロと出てきたのです。
病院での処置とバイオリンクを与えながら何日か過ぎすっかり顔が元の顔つきに!
ほんとに驚きました。

よく“解毒”という言葉を聞きますが、この事なんだなぁと実感しております。

今ではすっかり元気になりましたが、何しろかなりの高齢犬。
しっかりと犬生をまっとうして欲しいと願っております。

シロ君、元通りに元気になって本当によかったですね。
バイオリンクは犬や猫に食べさせると毛並みがきれいになり、抵抗力もつくので病気になりにくくなります。
健康維持には、人間と同じように毎日、体重1kgあたり1粒ずつ食べさせてあげるといいようです。
元気で長生きして「犬生」をまっとうできますようにお祈りしております。

スタッフからの一言

【自律神経失調症とうつ状態】

2018年12月1日

熱中症をきっかけに身体がおかしくなりました。
それまではなんの問題もなく炎天下でも仕事が出来ていたのに、ちょっと仕事をすると動悸がひどくて横にならないと立ってられないぐらいでした。
無理して仕事に行っても動けなくなってしまうので上司に相談して休みをもらいました。
何をしたわけでもないのに動悸。胸苦しさ。息切れ。
お笑いを見ても笑えない。人にも会いたくない。食欲もない。
友人が進めるいろんな治療をしましたが全く良くならず、悪くなる事もありました。
鈴木薬局さんに相談に来た時もあまり期待はしていませんでしたが、友人から「絶対に行け!」と背中を押されて来ました。

長い時間をかけて話を聞いてくれて、
なんか、「またダメだろう」よりもちょっとだけ「良くなれるかもしれない。」という気持ちの方が勝ちました。
それから言われた通りにワタナベオイスターと漢方薬を一緒に飲みました。
正直飲みにくかったですけど、
「一ヶ月飲んだら変わる!」と先生に言われたのを信じて飲んでみました。
ちょうど薬がなくなる半月で仕事に復帰できました。
とてもしんどかったけど、仕事が出来ました。
今ではやはり動悸はする時はありますけど毎日仕事に行っています。
先生にはとても感謝しています。

体力には自信があった方なので突然の熱中症になってしまったことで、精神的にも肉体的にも何かがポキっと折れてしまったような感じでしたね。でも「良くなりたい!」という強い気持ちが早い回復の後押しをしたのだと思います。
実は熱中症をきっかけにいろんな体調不良を起こされる方は多いんです。
またなったらどうしよう。という予期不安が症状を悪化させてしまうのだと思いますが、精神的なものからくる症状には漢方療法は役に立ちますね。

スタッフからの一言

【気分が明るくなった】

2018年11月15日

ちょっと身内にごとごたがあって、気が滅入る日が続いていました。
そのうち何もやる気がしなくなって家事も手がつかない状態になり、外出さえ出来なくなったので相談に行きました。
漢方薬とワタナベオイスターを出していただき飲み始めました。
今では一人で買い物にもいけるし、何よりやる気が起きてきたのが嬉しいです。
今は漢方薬は飲まなくてもオイスターだけで元気に過ごしています。

日ごとに元気になられる姿を見るのは私たちも非常に嬉しかったです。
漢方薬はお守りとして持っておいてください。

スタッフからの一言

【手湿疹と腸内環境】

2018年11月1日

手荒れがひどくてご相談に来られた方です。
飲食店に勤められてて水仕事が多いので手だけが荒れている、
様々な方法を試したけど、一向に良くならず、でもなるべくステロイドは使いたくない!という理由で来られました。
お話をお聞きしていると水仕事に加えて深夜までの仕事で不規則な生活が続いているようでした。
油を強力に落とす洗剤はそれだけ手の油も奪い、とても荒れやすい環境になるので、水仕事の時には必ず手袋をする事をお話し、皮膚の修復のお手伝いと、腸内環境を整えるためにバイオリンク製品と自然薬を飲んでいただきました。

1ヶ月後。
特に手の症状に変化は見られないが、悪くはなっていない。
身体は軽い!

2ヶ月後。
なんとなく良くなっている気がする。
たまにあった軽い頭痛やめまいなどの症状が無くなっている。

3ヶ月後。
手荒れが気にならなくなってきた。
手袋はして水仕事はしている。
化粧直しをしなくて良いぐらいお肌の調子が良い。

4ヶ月後。
手がとても綺麗になった。
周りの従業員の人たちからも驚かれている。

その後も良い状態が続いているようです。
手は常にいろんなものに触れているので良くなっては悪くなり…を繰り返しながら良くなっていきます。
しかし悪くなるスピードよりも良くなるスピードが上回れば改善に向かうもの。
今は予防的にバイオリンクと寝る前に保湿剤だけでコントロール出来ているようです。

とても明るい接客業をするために生まれてきたような方です。
目に見える所が荒れていると見るたびに気持ちも落ち込み、ずっとそこばかり気になってしまいます。
身体全体の調子を整えながら、お肌の調子が良くなっていったようですので、
理想的な治り方だと思います。

スタッフからの一言

【やめてみてわかった】

2018年10月15日

健康のためにオイスターと漢方薬を飲んでいます。
もう何年も飲み続けているのではっきり言って効果が感じられなくなっていました。
そこで、ついつい1ヶ月ぐらい飲むのをお休みしていたのです。
ところがそのうちに口内炎はできるし、肩はこるし、けんびきは起こるし、なんとなく調子が悪いのです。
また飲み始めたのはいうまでもありません。
やはり効いていたのですね。

そのように言われる方は実は結構おおいんです。
全て薬効のある食べ物ばかりで出来ているので安心して続けられます。
普段の食事だけではどうしても補うことが出来ない栄養もたくさんありますからね。

スタッフからの一言

【不正出血と優しくなったお母さん】

2018年10月1日

1歳と4歳と8歳の3人のお子さんがいるお母さん。
子育て・家事・仕事ととても忙しくしている中、突然の不正出血。
明らかなキャパオーバーで様々体調の不調が出ていました。
慢性疲労・夜中に何度も目がさめる・お腹の張り・生理前のイライラ・・・
ご相談に見えられた時もとても疲れている様子でした。
疲労を取るためのワタナベオイスターと不正出血を取るための漢方薬を飲んでもらいました。
1ヶ月後。
ご家族皆んなでご来店された時には、

・疲れ方が全然違う
・朝の目覚めが良い
・いろんな事をやってみよう!という気になる

と良い方向に向かっている感触を得ていたところ、真ん中のお子さんが一言。

「お母さん最近優しいんよ。怒らんもん」

その言葉を聞いてお母さんは恥ずかしそうに
「いらん事言わんの!」
と言っていましたが、

お母さんの身体の不調が楽になってきて、身体に余裕が出来てくると心にも余裕が出来てくるものです。
しんどい時にはすぐイラっとしてしまいます。
お母さんは優しくなったのではなくて、本来のお母さんの姿に戻ったのでしょう。
不正出血も2ヶ月後には落ち着き、
それからはワタナベオイスターだけ継続して飲まれてらっしゃいます。

毎日忙しくしている人ほど、自分の疲労にはなかなか気づけません。
そして「なぜかイライラする」という方は非常に多いです。
イライラは身体の不調を取ってあげる事でも落ち着いてくるんです。
身体と心に『余裕』を作るのも漢方療法や栄養療法の得意とする所ですね。

スタッフからの一言

【低体温と自然薬】

2018年9月15日

鈴木さんから低体温のお話を聞き、そういえば今年は冷えないな〜と体温を測ってみたところ、
いつ測っても36度5分以上ありました。
以前は36度以下の時が多かったんですよ。
オイスターはもう何年も飲んでいますが、去年からバイオリンクも飲み始めたせいでしょうか。
以前のように疲れてダウンすることもなく、家族がインフルエンザにかかっても私だけ平気でした。
免疫力を落とすという低体温じゃなくなったのでこんなに元気いっぱいなんでしょうね。

低体温は様々なよくない症状を引き起こします。
更年期も低体温のまま迎えると更年期障害が重くなりやすいと言われますので、
そういう意味でも今のうちに低体温が改善されてよかったですね。

スタッフからの一言