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お客様の声

当薬局にご相談いただいたお客様から喜びの声が届いております。
その一部をご紹介いたします。

低気圧不調とPMSと自然薬

2022年11月30日

気圧が下がった時、満月新月の時など、外気が変わった時に
・頭痛・肩こり・眼精疲労・不眠・そわそわ・疲れ

が起こり、生理前になると

・頭痛・肩こり・気持ち悪さ・肋骨付近の圧迫感・イライラ・腹部膨満感・下腹部痛

が起こる。体温調節がうまくいかず暑い所に行くとのぼせて気分が悪くなる。
そのまま暑い所に居続けると熱中症のような症状が出始めて一度救急車で運ばれた。

1ヶ月のうち調子が良いです!と言える日は、全部合わせても1週間もないので、どうにか治療したい!!

ということでご相談に見えられた38歳の女性の方。

気象病の治療、女性ホルモンを整える、ためには、大元である自律神経の調節が急務であると考え、自然薬を2種類飲んでいただきました。

1ヶ月後・・・
飲み始めて1週間目からお肌の調子が違うのに驚いています。自分で触って触り心地が違いすぎて嬉しくなってる。
頭痛はあまり変化ありません。寝つきもまだ悪い。生理中に精神的に不安定になることもあった。排卵時にも不調。。。

2ヶ月後・・・
頭痛はあるけど無い日も出てきて、頭痛のことを考えてない日が出てきた。
仕事に集中できるようになってきた!
生理痛は全然ある。生理が終わるとめっちゃ元気になるようになってきた。
匂いにすごく敏感で困ってたけど、今は気にならなくなって生活できてる。
軽い運動で汗をかけるようになってきた!

3ヶ月後・・・
じわっと汗をかけている。運動もできるようになったし、お風呂も浸かれるようになった!
生理の時に痛み止めを飲みはするけど、確実に軽くなっている。
気圧の変化による頭痛とか調子が崩れる具合が変わってきた。
頭痛はするけど、我慢できるレベルまで落ち着いてきた。
でもまだ女性ホルモンに翻弄されてる感じはする。

4ヶ月後・・・
食欲が完全に戻って普通に食べれている。
生理痛の痛み止めを1回だけ飲んだ。最初と比べたら全く違う!楽!
普通に汗がかけるようになって、のぼせ感、熱中症みたいなのなくなった。

5ヶ月後・・・
気圧のアプリを見ずに生活ができるようになった。
ほとんど気にせずいけている。満月の時はやっぱり体の変化わかります。
のぼせ感落ち着いたまま、睡眠も寝つきいいし起きずに眠れてる。
生理痛・PMSもあるけど大丈夫!

という感じで、自律神経が順番に整ってきて症状が全体的に改善の方向に向かっています。
自然薬は状況と季節に応じて変更しながら今も量を減らして継続されております。

まだ症状自体は残ってますが“気にならない”時間が増えているのがとても素晴らしいです。
何より、体温調節がうまくできないと、暑くなったらどうしよう。また救急車で運ばれた時のようにしんどくなったらどうしよう。
という精神的ストレスが格段に減っていることを嬉しく思います。

スタッフからの一言

【不定愁訴とワタナベオイスター】

2022年9月26日

なんだかよくわからない不定愁訴のデパートになってから数年。
謎の悪寒→20分程度の全身の震え→そのうちおさまる というパターンを数ヶ月で2度やったのに病院で検査をしてもなにもなし。(よかったけれど……なにもないと処置しようがない!こまる!)
他にも謎の痺れ、不整脈、代わる代わるやってくる小さな不調。
これはつまり自律神経案件なのか?と、自律神経の専門家こと健先生に相談してみたら、ワタナベオイスターというお高いツブをおすすめされた。
西洋薬も漢方薬も、身体が素直に反応しすぎて動悸や震えや謎の反応にまみれて薬が怖くなっていたのだけど、これは牡蠣のエキスしか入ってないので副作用もありません!とのことで、やたらお高いツブだけど飲んでみる……!!

○3日目
いまのところただのお高いツブ。身体がラク!頭がすっきり!とか具体的な変化はなにもなし、高いツブ。しかしまだはじまったばかり、気長にいこう高いツブ。

○7日目
そういえば最近気になってた痺れがすっかりなくなった。でも「オイスターのおかげでめっちゃ元気!!」とか、効果を如実に感じられるところまではいかない。ただ気になってた不調が姿を消しつつ感じはある……!

○20日目
生理1日目、お腹いたいしフラフラで動けない、ちゃんと生活したい、できない…もしかしてこんなときのオイスター?と思って初の追いオイスターをしてみる。
…あれ?なんか少し元気になった気がする。頭もなんだかすっきりした…?そんな即効性あるもの?ここまであからさまだと逆にこわくない?え、ほんとうに?

○21日目
生理2日目、今日もなかなか弱っている身体。念の為先生に聞いてみるとここはまさに追いオイスターのチャンスらしいので素直に追加してみる。
…やっぱり昨日のあれは気のせいじゃなかった!
力の入らない身体に投入されたオイスターは、スカスカになった身体の隙間を瞬く間に満たしていく。ぼんやりしていた頭もみるみるすっきり。脳みそに充満したガスの風船がオイスターにすべて割られていくよう。そして安定しなかった身体に芯が一本入り、あれ?なんか軽快に動ける。あれ???これがたまたまじゃないというのなら、こいつはなかなかやべーやつ。ちょっとこわいくらいに。これは大変だ。
しかしこのすっきり軽快なお身体は4時間くらいで終わり、またスカスカの身体が戻ってきた。オイスターの活性酸素除去タイム終了のおしらせってこと?
ともあれ、ここにきて突然の変化。
この3週間、「騙されているはずはないがよくわからないままとりあえず飲んでみる」のを続けていたけれど、どうやらほんとうに、騙されてはいないようだ。

○35日目
特にこれという体調不良もなく、オイスターとともに健やかに生活する。この状態こそがオイスターのおかげ、オイスター様々……なのだろうか。調子が悪いときには顕著に感じる効果も、継続の末身体が安定すると雲隠れする。いいやらわるいやら。

○46日目
朝から38℃の発熱。ちょっとびっくりなのは、38℃にしては体内の感覚がやたらと元気なこと。
頭の熱っぽさはあるけれど倦怠感はなし、身体の芯のほうで何か戦いが起きている感じはあるけれど、その影響は最小限に留められていて、生活する分には問題ない体調。38℃ってこんな体感だっけ?もう少ししんどいものでは?という状態でおさまっているのは、……これもオイスターのおかげなのか?そうとも言い切れないけど、違うとも言い切れない。今日はちょっと多めに飲んでおこう。

○47日目
熱は37℃台へ。念の為PCR検査を受けたけれど、もうだいたい元気。数字上は発熱しているので一応大人しくする。

○48日目
熱はすっかりおさまり平熱に。PCRも無事陰性、もう100%元気。やったね!健康を恭しく享受するぞ。

○60日目
長引く生理(8日目)、血が出ていきすぎて貧血で頭がずっとうすぼんやりしている。元気になりたい。眠たくはないから寝てどうなる感じでもない。頼みの綱のオイスター、3粒プラスすると1時間くらいはうすぼんやりを脱出して元気になる。元気がなくなるたびに飲んでいたらキリがないので控えて、夜ご飯の支度のときだけ助けてもらう。おかげで夜ご飯はしっかり完成!…しかし、貧血で1日横になっていたせいで、なんてことない動作からぎっくり腰デビュー!腰が痛くて眠れない!!!つらい!!!

○65日目
貧血からのぎっくり腰静養による運動不足、座ってることもつらいため食事もままならなくなりフラフラに。横になりすぎて頭もぼーっとしてしまうけれど、オイスターを飲むと頭は少し生き返る。身体は全然生き返らず、固形物が厳しいので甘酒やメイバランスを摂って生きる。なんとか生きる。

○80日目
ぎっくり腰からの復活を遂げ、身体もすっかり生き返る。オイスター!と助けを願うほど頭や身体が辛くなることはなくなったけれど、変わらずオイスター生活が続く。体調がいいのはとってもいいことなのだけど、そうするとオイスターを飲んでも明確な効果を得られず有難みがやや薄れ、飲み始めた当初の「ただの高いツブ」という存在になってしまう……!しかし、もともと牡蠣やおつまみの味が大好きなわたしは、粒をぼりぼり噛んで味わって食べることにハマってしまい「このおいしいぽりぽりを食べることは健康への道!」という気持ちで継続している。もはや服用するものではなく食べるもの。最初は濃縮された味が強すぎてよさがわからなかったけど、気づけば虜になっている。おいしくて高いツブ。おいしくてもお高いのは変わらず、いつまでもお財布がつらいので、よい身体を維持して早く卒業したいなあと思いつつ、今日もボリボリ食べる、高いツブ。

高いツブ(笑)
『オイスターを飲んでも明確な効果を得られず有難みがやや薄れ「ただの高いツブ」という存在になってしまう……!』
という感覚がとてもわかりやすく、体調がよくなると自然薬もオイスターも効果出てんの?と思うようになることがあります。
それは調子がよくなって来ている証拠。
体に気になる所がない状態というのが健康な状態ですからね。
『健康であることがあたりまえ』という感覚になるのは素晴らしいことです♪
その感覚を持ちながら養生に気を付けるのが最高です!

相談の際にお話しさせていただく度に言葉選びが面白く「絶対ただものじゃない・・・」と思って聞いてみると、文章を書かれる方だと判明し、体験談を書いてくださりましたm(_ _)m
とにかくnoteネーム 河野花さんの文章が好きなので体験談書いてくれたのが嬉しすぎる。
noteのURL貼っておきますので読んで欲しい〜!!

河野 花さんnote
https://note.com/hana_kouno

スタッフからの一言

【生理痛&PMSと自然薬】

2022年8月29日

10年ぐらい前に適応障害と診断され退職。
しばらく心療内科で治療をして仕事も休んでいた。
最近ようやく仕事に復帰したが、年々、ストレスや心理的緊張が大きくなってきている気がする。

生理10日前くらいからイライラしたり気分が落ちたり、ふらつき、だるさなどPMS症状が起こり、生理が始まると生理痛が重く、イライラなどの症状は治る。ロキソニンを1日3回飲んでようやく仕事に行けてるという感じ。
気質的にはHSP気質が強いと思われる。
気圧の変化で頭痛、だるさが起こり、生理前、生理中、低気圧のことを考えると1ヶ月の間、調子が良い日がカナリ少ないのでなんとかしたい。

ということでご相談をいただきました。

現在、自然薬を飲み始めて1年くらいになりますが、
生理前に感情が爆発することがカナリ減ったので旦那さんとの喧嘩が明らかに減った。今は生理前はほとんでなんの問題もない。
生理痛は少しあるけど痛み止めはもう半年以上飲んでいないです。
生理に関することも嬉しいけど、仕事から帰ってきてもぐたっとすることなく、そのまま夕ご飯の支度にかかれるほど疲れなくなった。
寝つきも良くなったし、朝からご機嫌に過ごしてます。

HSP気質があってセンサーが過敏になってる時には脳が緊張状態で、自律神経は緊張して、女性ホルモンは乱れがちになります。
逆にいうと自律神経を整えることが女性ホルモンが整ってPMSや生理痛が落ち着く事はよくあります。
そして、それとともに気力ができてくるので今までと同じように気を使っても気疲れしない。よって夕方夜まで気力体力が持つのです!!
家庭の平和の一助になれて嬉しい限りです♪

スタッフからの一言

【仕事ができなくなった…と自然薬】

2022年6月27日

「仕事が出来なくなってきた」

と50代の方からご相談を受けました。
いつもなら普通にこなせる量の仕事が時間内に終わらない。
それどころか、3種類ぐらい同時に違う仕事を並行してやれていたのが、1つをこなすのも精一杯。
メールを読んでも理解が出来ず、文字だけが脳内を通り過ぎる感覚で、内容の理解ができない。

何かがおかしい・・・

と思っていたら、

バイクに乗るのが好きだったのに休日にも全くバイクに乗っていないことに気づく。
休日にも楽しみは全くなくてほぼ寝て過ごすようになっていた。

楽しかったことが楽しくない
何をするのもめんどくさい
眠れない
食欲がない
脳内で情報の整理ができない
気力が出ない

ということで完全なるうつ状態になっておられました。
気力を補う自然薬を2種類飲んでいただくようになりました。

まずは20日分飲んでいただきご来店いただいた時には、家事をするように!
会社は相談したらしばらく休みなさいということで1ヶ月休職することになった。
話をしていても時折笑顔を見せてくれて、少し気力が戻ってきた感覚を得ました。

2ヶ月後。
仕事が再開してるけどなんとか行けているとの事。
仕事はまだスローペースだけどもパニックすることはなく出来ている。
相変わらずご飯も自分で作っているし、休日にバイクで出かけることも。
毎日朝に散歩をする習慣を持つようにして朝散歩している。続いている。

現在5ヶ月目。
仕事の感覚は以前のように戻っていてテキパキと仕事をしている。
ホンットに早めに来てよかった!と言ってくださり、自然薬の量も減らしながら元気に回復している。

理解が出来なくなる。とか、仕事が出来なくなる。というのは原因がわからないと恐怖ですよね。でも早い段階でご相談いただけたので回復も早かったと思います。ご自身でも朝散歩をしたり家事をしたりとできることをされたのがよかったと思います。相談の時にもお伝えしましたが『料理を作る』というのはかなりマルチタスクで脳のエネルギーを使います。料理ができるようになるのは回復している証拠です!

スタッフからの一言

【パニック発作と自律神経失調症と自然薬】

2022年5月10日

病院に行くとパニックと自律神経失調症と言われて薬を出されました。

1、2ヶ月ぐらい前に仕事をしてると急に頭から血の気が引いて倒れそうになった。
実際に倒れてはいないけど何かに捕まるか、その場に座らないと立ってられなくなった。
そこからたまに起こっていた症状が1週間に1回、5日に1回、3日に1回、ほぼ毎日。と間隔が短くなってきているのが怖い。
症状は、
倒れそうになった後、激しい動悸が訪れ、その後しばらく船の上にいるようなフワフワ感が続く。
こないだは運転中に同じくなって流石にやばいと思って心療内科に行って薬を出してもらった。

心療内科では2種類の薬を出されたがあまり飲みたくないので漢方でどうにかならないか?ということでご相談いただきました。

お話をお伺いしていると過度なストレスから自律神経の過緊張が起こっているのは明らかだったので、自律神経の調整のために2種類の自然薬を飲んでいただきました。


その後、自然薬を飲みながらも症状は続き、仕事を休職して病院の薬を2種類服用開始。
その副作用で不随意運動が起こったり、体がだるくて全く気力が湧かない等ありながらも服用を続ける。

2ヶ月後に動悸と不安感がかなり軽減し、一月の休職で仕事に復帰。
体がついてくるかと不安に思われてましたが、そこから通常通り仕事を再開されてます。

現在約1年が経ちますが自然薬は量を減らして予防量として継続中、病院の薬は1つはやめて1つを半量だけ継続中。
症状が出ることはほぼなくなって以前のように元気に回復されています。

パニック発作的な出方をすると恐怖感と不安感が後々やってくるので怖いですよね。自分の体調とメンタルのブレーキをかけることなく突き進んでしまうとある日糸が切れたように症状が出ることがあります。後々聞いてみるとそれまでにちょこちょこと、異変は起こっているんですがその時は気づかないもんなんですよね。ただ、糸が切れたように症状が出てもしっかりと自然薬を飲んで養生をすれば回復していきます!!そして自分のケアもできるようになるので前以上に健康的に回復することになっていきます。これからもご自分の体からのメッセージをしっかり受け止めてあげてくださいね。

スタッフからの一言

【HSP気質と予期不安】愛媛 香川 四国中央市 新居浜 西条 自然薬 漢方薬 漢方 生理痛 更年期 ストレス 自律神経 HSP

2022年3月28日

気質的には自他共に認めるHSP気質。
心配性で、不安になりがち、夜になると不安感が強くなり、動悸が始まる。
仕事中や午前中には動機が起こることはない。

動機と恐怖感が起こったらどうしようという予期不安で夕方ぐらいになると調子が悪くなる。

全体的に地に足がついていない、現実離れしたような感覚がある。

他の症状は
・下痢便秘を繰り返す
・肩こり、首こり、頭痛
・胃腸が弱い
・冷え性
・寝つきが悪く熟睡できない
・貧血
・生理痛
・やる気が落ちてやる気が出ない
・食欲が落ちている
・低血圧(90/60mmHgぐらい)
・自律神経の本を読んでると全て当てはまりすぎて怖い

いろんな症状も出ているし夜の動機が怖くてどうにかしたいとご相談を受けました。


1ヶ月目・・・
動機はすることはあるけど波があるようになってきた。
不安感はまだ襲ってくる。
将来に対する不安と心配。
気力は戻ってきてやる気は少し出てきた。
下痢は止まって食欲も元に戻った。


2ヶ月目・・・
この20日間動機が起こっていない。
不安を感じない時間が明らかに伸びている。
ドキドキすることはあるけど、不安と直結していない感じ。
動機と不安が切り離された。
肩こり、首こりも気になっていない。
最初と比べると全然体調いい!
頭痛ほぼなし。


3ヶ月目・・・
もともと本を読むのが好きでよく読書をしていたけど、最近一切読めてなかった。
それが今は読めるようになったので嬉しい。
読めるようになったというか読む気になってる。
不安を感じず生活できる時間が長くなっている。
不安じゃないけど、たまに動機がある程度。


4ヶ月目・・・
不安とか心配をしてても、不安な自分を客観的に見えるようになっている。
仕事も順調にやっているし、最初と比べると雲泥の差です!


気になっていた症状はほとんどがなくなり、量を減らしてご機嫌に過ごせる量にして継続されています。
HSP気質ということもあり、日々、気の消耗はするので気を補いながら、気力が枯渇しないよう、疲れにくいように暮らしておられます。

気質的にHSP気質さんは気を消耗しやすく、自律神経が緊張しやすいので、自律神経系のトラブルが起こりやすいですね。そんな中でも不安感と恐怖感は本当に恐ろしい思いをされたと思います。自律神経を整え、気を補っていくと不安感が起こりにくくなり、不安感が起こりにくくなると、怖さが薄れていくんですね。そうすると予期不安がさらに減っていきます。いい循環に入ると回復も早いです。元気になられて本当に嬉しく思います。

スタッフからの一言

【強い疲労感と自然薬】

2022年2月1日

疲労が抜けなくて今は1週間に1度は仕事を休まないといけなくなっている。
月に1回休む日があって、2回、3回、4回と増えて来ている。
朝起きたら疲労感が強すぎて体を起こすこともしんどく、起き上がって着替えるなんて無理。
これはダメだ・・・と布団の中から会社に電話をして休む旨を伝える感じになっている。
特に生理前はしんどさが強い。

心療内科に行って薬も3種類もらっているがダメな時はダメ。

会社に行けても夕方ぐらいになると電池が切れたようにしんどくなって早退させてもらう時もある。
基本的にずっとしんどい。
貧血あり、足の冷え、首こり、肩こり、めまい、胃腸が弱い、寝つき悪い、よく夢を見る、などの症状もあり。

とご相談をいただきました。

血も気も足りてなく自律神経も緊張しっぱなしでON/OFFの切り替えが出来ないままだったので、
気血を補う自然薬と自律神経を調整する自然薬を飲んでいただきました。

1ヶ月目
気力が出て来た感じがする。
最初の1週間がめちゃくちゃ調子が良かった。
2週目にワクチンを打ってそこから微妙だった。
台風が来たり気圧の変化が大きい時はしんどい。
めまいは無かった。

2ヶ月目
びっくりするほどしんどさが違う。
昔の元気だった頃の感覚に戻って来た!
最近は残業も出来るようになった。
生理前にはしんどくて1回休んだけど、それ以外はちゃんと行けている。
食欲もあって美味しく食べてる。

3ヶ月目
病院の薬を飲むのを忘れる日が多くなって来た。。
それでも全く変わらず元気になっている。
生理前に1回休んだけど、疲労感はもう全然!仕事から帰って来たら大体ソファーでしばらく横になっていたのが今はその時間がない。
夜まで活動的。

との事で、2ヶ月目にはかなりの実感をしていただき、今は自然薬の量を減らしながら今も継続して飲まれてらっしゃいます。

「ずっとしんどい」は体もしんどいし、気分的にもまいってしまいますよね。
自律神経をきちんと切り替えれるようになって、しかも気血が補われてくると疲労感は全然違って来ますよね。
2ヶ月目にはほぼ大丈夫!と言ってくださってたので安心しました。
ここから女性ホルモン系も整っていくと思いますのでお楽しみに!!

スタッフからの一言

【過敏性腸症候群と生理痛と自然薬】

2021年12月27日

仕事がハードすぎて精神的にも肉体的にも限界がきて一度退職。
その後心療内科にかかりながら今は再就職している。
子供の頃から外食すると下痢をするし、排卵〜生理の間は下痢。
精神的に緊張することがある前には必ず下痢になる。
生理の時には自分が自分じゃないほどイライラする。
下腹部の痛みと頭痛。痛み止めは全く効かない。
休みの日になると基本1日中横になっている。
病院でのお薬をもらっているのと、他の漢方薬局でも漢方を出してもらっているが後一歩元気になりたい。

とご相談をいただきました。
気質的には HSP気質が強めにあり、自律神経の過緊張が続いていると思ったので3種類の自然薬を飲んでいただきました。

1ヶ月後・・・
大きく変わりました!最初の2週間がすごい楽でした。下腹部の締め付け感がなく、気力が出てきた感じがする。
頭痛もましで全体的にいつもより楽になってる感じがします。

2ヶ月目・・・
土日はちょっとずつ出かけたりできるようになってきてる。
そういえばお腹の痛みはかなり減っている。これが普通の人の感覚なの?って思う。
トラブルがあると全て私のせい?と思ってたけど、「本当に私のせい?」って客観視できるようになった。

3ヶ月目・・・
排卵痛が減った。外食を普通に食べれるようになっている。
お腹の調子が改善されすぎている。
今気になるのは気圧の時に調子が崩れることだけ。

4ヶ月目・・・
忙しさが続いたり調子が悪いと予期不安が顔を出す。休みの日も元気に過ごしている。
生理痛、排卵痛ともに明らかに良くなっている。
最近忙しすぎて夜まで気力がもたない時があるけど、帰って眠ったら次の日は回復してる。

5ヶ月目・・・
明らかにメンタルが変わったと思う。
悩むときの思考パターンが変わった。
落ち込むことは落ち込むけど回復するのが早い。「悩んでもしょうがないじゃん!」って思えるようになった。

現在は仕事もとても楽しいという事で、体も心も元気に過ごされており、自然薬を減量しながら続けて飲んでおられます。

最初は病院のお薬も結構飲んでおられたし、漢方も様々飲まれていて不安いっぱいという感じでしたが、月を追うごとに元気になっていくのがわかるのがとても嬉しかったです。過敏性腸症候群は症状がなくなってくるとそれだけで生活の質は驚くほど上がりますもんね。そうなるとストレスも減って不安も減って、症状も出にくくなって、というプラスのループに入り回復が加速されます。自律神経が整ってくると、気になる症状以外にも体調はよくなっていきます。これからさらにワンランク上の体調に行くと思いますよ♪

スタッフからの一言

【耳の閉塞感と自然薬】

2021年10月28日

数年前の突発性難聴がきっかけで耳の聞こえが悪くなってしまって、数ヶ月前から耳の閉塞感も加わって聞こえが悪くなった。
マスク生活なこともあり、人の声が聞こえにくく、その人の声じゃない聞こえ方をし、生活にも支障が出るようになったのでご相談いただきました。

耳の閉塞感、耳鳴り、聞こえにくさ。
両耳ということもあってこのまま聞こえない生活になってしまうのかという不安感と絶望感。
血流がよくなく、肩こり、冷え、頭痛。
病院で薬を飲んでいるが変わりがない。
寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚める。

気力を補い耳の詰まりを開ける漢方薬を飲んでいただきました。

2週間後に
人の声がその人の声で聞こえるようになった。
詰まった感が薄れてきて通ってる感じがする。
絶望感がかなり薄れた!
聞こえるボリュームはまだ小さいけども聞こえることができるようになっているのがうれしい。
とご連絡をいただきました。

1ヶ月後には
耳鳴りが気にならなくなって
耳は通っている。
しんどさはなく、最初に比べるとはるかに良くなっている。
不安感もないし、なんとか普通の生活を送れるようになりました。

と、非常に早くよくなられて絶望感不安感がなくなったと言っていただけました。
まだ飲み始めて1ヶ月半、劇的に改善されましたが、体に馴染むように今は減量して続けておられます。

人間はストレスが過度にかかるとあらゆる場所が『塞がる』という事が起こります。
自己防衛反応の一つなのでしょう。
そして漢方の不思議な作用に『開ける』というものがあります。
脳のストレスを緩和して精神的な安定をもたらし、結果開く。
不安感や絶望感が無くなったのが本当に嬉しいです。
耳の違和感がなくなってそれが普通の状態で耳のことを忘れるようになることを願っています。

スタッフからの一言

【ざわざわ感と自然薬】

2021年9月27日

ある日、家事を終わらせてソファーに座って一息ついた瞬間に、突然ドキドキし始めて、手が震えはじめ、血の気が引いて動けなくなった。
少し動けるな、と思ったタイミングに次はお腹が痛くなりトイレに行って下した。
そこからずっと食欲がなく、ざわざわ感が引かない。
ざわざわしたら次は動機→手の震え→血の気が引く→動けない→下痢。と起こるのでざわざわが怖くて不安。

最近は寝起きと寝る前にざわざわする事が多く、ざわざわが始まるとなんか闇の中に吸い込まれるような感覚になってとても怖い。
ドキドキの動機で目が覚める事も多い。
その時は全身震えてて血の気が引いてるのがわかる。
またなったらどうしよう。。。と考えてしまって夜が怖いし、寝るのも怖い。

循環器で心臓のは見てもらったけど心臓と血液検査は問題なく精神科を勧められて薬を2種類出されましたがあまり飲みたくない。
体調は良くなりたいし薬は飲みたくない。
漢方でどうにかならないでしょうか?


という事でご相談いただきました。

予期不安と自律神経の緊張、脳から恐怖不安感を少しでも取る事に専念してもらうため自然薬を2種類飲んでいただきました。
「また起こったらどうしよう」「このまま調子が戻らないのかもしれない」
という恐怖感、不安感から1日でも早く解き放たれ、「恐怖感」「不安感」を脳裏から忘れる時間をとにかく長くしてあげる事が大事で、自然薬で調子が戻ってくると忘れてる時間が長くなりますよ。とお話をして飲んでいただきました。


現在5ヶ月目。
最初はざわざわ感も残っていましたが、朝と夜だけで日中は大丈夫な日の方がおおくなりました。
食欲は日によって差はありますが、少し出てきた。ただ食べるともたれる。

2ヶ月目には「しんどい日もあるけど明らかにマシになってる」
ざわざわはあるけどドキドキはしていない。
食欲は普通になって今は普通に食べてます。

4ヶ月目には生理前にざわざわとしんどさが久しぶりに出てきた。気圧の低い日はやっぱり調子が良く無いけど、バテてないし、元気です。
ご飯も普通に食べてるし、疲れ方が全く違う。体調の事を考えないことの方が多い。
病院の薬を半分に減らしてる。

5ヶ月目、病院の薬を完全にやめました!やめて1ヶ月になるけど頓服もほとんど飲まずにいけてる。
前と全く違う!調子が悪いなぁという日があっても全然乗り切れる程度のしんどさ。
不安感と恐怖感は今は全く無い!
ざわざわが来ても漢方飲んだらすぐに治るっていうこともわかってるから安心してる。
いつも鞄に入れてますもん。

今も自然薬は減量しながら続けておられます。
気質もあるので自律神経の漢方は夜だけにして、ざわざわや動機が出た時に頓服で飲む漢方薬はお守りになっています。

「予期不安」は体調が整い心と体に余裕が出てくると出にくくなります。
不安感の記憶を脳から消し去るには、不安じゃない時間をいかに長くするかがとっても大事になります。
そのためには身体が元気であるということが大前提になるんですね。
『健全なる精神は健全なる身体に宿る』と言われますが、
『健全なる身体は健全なる精神を作ります』
体のことを“考えなくて良い”のが健康である印ですもんね。

スタッフからの一言

【転職からの自律神経失調症と自然薬】

2021年8月30日

転職してからハードすぎてボロボロです。
食事は朝は食べず昼はコンビニのおにぎり一つ。夜は22:00ごろに外食。
コロナの影響でテレワークになりずっと仕事をしてる感じでONとOFFが切り替わらない。
生理不順で2ヶ月飛ぶようになったり、生理痛は痛み止めを飲んでても動けないようになった。
胃はずっと痛くて胃薬は常に飲んでる状態。
お腹も痛くなりやすくゆるいことが多い。
寝れるのは寝れてるけど朝はしんどすぎて這うように準備をしている。
疲れてくると耳が塞がったような感じになっていたが、最近ひどい。
肩こりがひどくなりすぎて疲れがたまると背中というより前が痛くなる。
HSP気質で、自分の意見は言うと揉めそうだなと思うと基本的に飲み込んでいる。
何せ毎日がしんどすぎる。

気力がなく気も巡らず塞がっているので気を補い気を巡らし開ける自然薬を飲んでいただきました。

1ヶ月後・・・
1週間で効き目を実感してその速さにびっくりした!
全身の強張りが一切なくなり、肩こりが出てきた(強い強張りが取れて肩こりを感じるようになった)
朝の爽快感がある日が出てきました!
食欲が戻ってきて「そうそう!この感じーー!」という感じです。
食事の時間が楽しみになってきました。
そういえば胃薬を飲んでないです!

2ヶ月目・・・
来ていなかった生理がきましたーー!!
痛みもイライラも不調もなく突然始まりました。
前あった生理痛が10なら今回は1程度。
朝食が食べられなかったけど、食べれるようになった。
出社しての仕事も始まったけど普通に行けている。

3ヶ月目・・・
安定剤を飲んでいたが今は半錠にして飲んでいる。
病院の先生からは「半錠にするならほぼ飲んでないのと同じ」と言われたが、気分的に。
順調に気力も戻ってきている。
睡眠、食欲、胃腸の調子、生理の感じ、全て元に戻って維持できています。

しんどさは相談してくださった最初が10だとしたら今は2、3ぐらいになっている。
今は病院のお薬も半錠で継続しながらあと一息!という感じで減量して継続されています。

このコロナの時期に転職となると普通の転職とはまた違うストレスがかかることでしょう。
細やかな気遣いの出来る仕事の出来るお方でその分消耗するだろうなぁと感じておりましたが、やはり仕事にいくと気は消耗しますね。
またリモートワークは通勤のしんどさはないですが、ONとOFFの切り替えを自力でしないといけないのがなかなかやっかいで、切り替えれず眠れない、緊張がゆるまないと言われる方も増えました。そんな中で女性ホルモンの状態も戻りストレス処理もうまく出来るようになり、体調が整いとても嬉しく思います。この調子で最後の一押しも頑張りましょう!

スタッフからの一言

【HSP気質の自律神経失調症と自然薬】

2021年7月28日

ご自身でも「もろHSPです」と言われるほどHSP気質が強めの方のご相談です。
長い間接客業をされていて自分にも合ってるし仕事はすごく好きだったそうなのですが、
電車で通勤中にパニック発作が起こり、電車に乗れなくなったこと。
会社内での人間関係のトラブルに巻き込まれて、仕事に行く度に精神を削り取られているような感覚になっていたこと。
その他様々なことが重なり、
胃腸の調子が悪くなり、食欲がない。食べても美味しくない。食事が面白くない。
そして無理して食べるとお腹の調子が悪くなり、それが怖くてまた食べられない。
寝つきが悪く、夜中にも3度は最低でも目が覚める。
生理前に精神的にも波が大きく、生理痛は1週間は続く。
人混みに行くと動機がして血の気が引いて、手が足が痺れてくる。
それが怖くて今はどこにも行けていない。。。

とのことでご相談いただきました。
HSP気質の方は脳の仕組み上、自律神経が緊張しやすく自律神経の過緊張で起こる症状が起きやすいのです。
なので自律神経の調整をする漢方薬と気を使い続けるので気を補う自然薬を飲んでいただきました。

飲み始めて1ヶ月。
一進一退を繰り返している実感がある。
とのことで、食欲が出てき始めた。食べてみたいものが出てきた。ただ食べるとやっぱりモタれる。
疲労感が強かったがしんどいという感じが楽になった。
外に散歩に行ったりスーパーに買い物に行くのは大丈夫になった。

2ヶ月目。
電車に乗って買い物に出かけてみたらドキドキ感がなく、普通に行って帰ってこられた。
睡眠は確実に良くなってきている。
寝つきはいいし、夜中も週に1回起きるかどうか。

3ヶ月目。
電車に乗るもの普通になってきた。構えて乗ることもなく日常生活になった。
相変わらず眠れてるし、食事が楽しい。今は普通に食べてる。
生理も突然生理が来た!と思うほど前兆がない。
精神的にも落ち着いている。

4ヶ月目。
明らかに全体的に良くなってるけどその中でも上がったり下がったりはしてます。
今は新しい仕事について在宅ワークと通勤を半々でやってます。

・・・・

今は漢方薬はお守りとして調子が悪くなりそうなときに飲み、自然薬は気質的に気を消耗しやすいので続けて飲んでもらっています。
HSP気質の良いところをしっかり発揮して新しい仕事も頑張ってます!とお話しくださいました。

HSP気質は長けた部分がとても沢山あり、能力が非常に高いし人間的にも素晴らしい気質だ!と日毎から言い続けております。HSPは能力なのです!!
ただその分人に気を遣って気を消耗しやすい部分と、脳をフル回転させ続け自律神経が緊張しやすいところがあるので、症状としても自律神経系の症状が出やすいです。
これには漢方自然薬はとても得意分野ですので、体調の崩れた部分を元に戻して、HSP気質の良い部分をしっかりと発揮していただけると思っていますし、そんな方を何人もみてきました。この方もそのお一人です。体も心もより元気になられて新しい人生のスタートのお手伝いができることをとても嬉しく思います!

スタッフからの一言

【気象病と自然薬】

2021年6月28日

すごく辛そうな雰囲気で来られた28歳の男性の方。

気圧の変化や、天気がドヨンとしている日に体調を崩される状態を「気象病」と呼ぶようになりましたが、まさに気象病でした。しかも重度の気象病。

気圧の変化で頭痛・吐き気・めまい・重だるさが起こる方が多い中、この方は天気に左右されるタイプで雨の日は頭痛が酷く、痛みが強すぎて嘔吐する日も少なくない。
なので基本的に雨が降った日は仕事に行くことが出来ない。介護職に就かれていて仕事も好きだし会社も好き。社長が理解ある人で毎回「無理しなくて良い」と言ってくれるけど、その優しさが逆に申し訳なさを強めて自己嫌悪に陥ってしまう。。。

そして少し前までは曇りの日はしんどいながらも仕事に行けていたのが曇りの日も雨の日と同じくらいの頭痛で嘔吐。痛み止めも効かず、脳神経外科では3回調べてもらったが異常なし。藁をもすがる思いで来た。と話してくれました。

痛みと思い通りにいかないもどかしさが積もってうつ状態のようになっていたので気力を補う自然薬と頭痛の原因の一つである活性酸素を取る自然薬、あと気圧の変化でも体がブレないようにするための自然薬、3種類を飲んでいただきました。
症状が重いので全てを最大用量飲んでいただき、一刻も早く天気が悪い日の体調、気持ちの落ち込みの感覚を抜いていただけるようにしました。

すると3週間が経った時に、この方の勤めている会社の社長から電話がかかってきました。
「〇〇くんが最近雨が降ってても出勤している!考えられない!!本当にありがとう!」とご連絡をいただきました。
本人よりも先に社長から(笑)

その後ご来店頂いた時に聞くと10日〜2週間くらいから頭痛の重さが急激に変わった。雨の日でも痛みのことを忘れている時がある。今はほとんど仕事に行けています。と話してくれました。
改善の速さにこちらも驚かされましたが、最初に来られて時には考えられないような笑顔で帰っていかれました。
その後は量を減らして予防で飲まれていますが、変わらず雨の日も行けているそうです。

最初にご来店いただいた時の雰囲気と2回目3回目と来られた時の雰囲気がガラッと変わっていかれる方はとても多いですが、その中でも特に雰囲気が変わった方でした。もともとの明るい雰囲気に戻ったのでしょう!痛み、しんどさ、辛さは続くと本当に出口が見えなくてうつうつとしてきます。よくなられて笑顔になられた瞬間をご一緒させていただけるのは本当に薬剤師冥利に付きます。ありがとうございました!と言ってくれますが、本当心から「こちらこそありがとうございます!!」と毎度思います。

スタッフからの一言

【産後うつと自然薬】

2021年5月31日

産後うつと言われました。
とご相談をいただいた当時35歳の女性。

出産前は仕事をしながら休みの日はアウトドアをしたりスポーツをしたり体力も気力も充実していました。
妊娠期間も全然元気でギリギリまでお仕事もしてお産も安産だったそう。

が、産後いきなり眠れなくなり、立ちくらみ、動機、めまい、イライラ、そして眠れない。
の症状が続いて、夜が全然眠れなくなって、寝ても1時間おきに目を覚まし、昼間も全然寝れない。
みるみる体力も落ちてきて、気力も低下。
つい数ヶ月前の元気だった自分を思うと考えられないし、その差にショックで辛い。
お電話をいただく度に泣きながら話されていました。

とにかく気力と体力を戻さないとっ!という事で自然薬を2種類飲んでいただきました。

すると、まず気力が出てきたそうで、本人の言葉を借りるなら
「やる気に満ちています」
だそうです。
それから夜も眠れるようになり、赤ちゃんがいるので細切れの睡眠になるけどそれでも眠った感は戻ってきたそう。

そこから1ヶ月毎にご来店もしくは電話でご様子を聞かせてもらっていましたが、
「前回ふらつきがまだ残ってるって言ってましたがどうですか?」
「あ。そういえば今月は一切ふらつきなかったです!」
「めまいはどうでした?」
「あ。。めまいもしてないです!」
こんな風に1ヶ月単位で症状が少しずつ改善していき気づけば治ってる。という感じで良くなっていきました。

まだ時々少し不安になることもあるけど、
これまた本人さんの言葉を借りると
「どう考えても良くなってる!」
そうで、この度2人目のお子さんを出産されて、産後うつもなく元気に2人のお子さんを育ててらっしゃいます。

産後はホルモンバランスも変わってるし、眠ろうにも赤ちゃんの時間に合わさないといけないので眠れない。
これからの心配もあるし、神経も立った状態になりますよね。
産後うつは最近とても増えていますが、しっかりとケアをしてあげるとウチではほとんどの方が元気に回復されています。
これから可愛いお子さんの成長を元気な心と体で気力体力充実した状態で見たいですもんね。
早めに来てくださったので早く回復されて、しかも2人目の時は大丈夫だったということで嬉しく思います。

スタッフからの一言

【過敏性腸症候群と不安感と漢方】

2021年4月27日

37歳の女性で過敏性腸症候群と病院で言われなかなか症状の改善がみられないので漢方が良いかも。と紹介をされてご来店されました。
昔から胃腸が弱く心配性でHSP気質で、最近は不安感が強く、人混みに行くと血の気が引いたようになり、力が抜ける。
夜になると不安感が強くなり最近、症状も強く出るようになってきた。

自律神経のチェックリストをすると大体いつも満点になる。
食欲が落ちて一応三食食べてはいるけど、頑張って栄養のために食べてる感じ。
電車に乗ろうとすると動悸と共に腹痛が起こり、トイレに駆け込むと下痢。
どこかに行くとなると行く場所のトイレの場所を確認していないと不安が強くなる。
楽しみにしているお出かけも出発前に不安感を少しでも感じるとお腹が痛くなってなかなか出発できない。

と、ご相談をお受けしました。


不安感が引き金となって様々な症状が起こっているので不安感を感じにくくするためにと症状を軽くなるように漢方薬自然薬を組み合わせて3種類飲んでいただきました。
1ヶ月後
食欲が戻ってきて「食べたい」と思って食べるように。
飲み始めてすぐに動悸が起こらなくなって、最近は動悸のことを考えることはない。
周りの目がとても気になっていたけど、周りも大事だけど自分も大事。と割り切れるようになった。
不安感というか、同じことをグルグル頭の中で悩んでるのは変わらない。

2ヶ月目
不安感がない時間が増えてきた。明らかに。
下痢の回数も減ってきている。たまにドキドキすることがあるけど「まぁ落ち着くだろう」と思ってたら勝手に治ってる。
最初と比べると全然良い!全然違う。

3ヶ月目
動悸、下痢共に明らかに回数が減っている。痛みも減っているし痛くなる回数も減っている。
こないだデパートに行ってみたら大丈夫だった!それに驚いた。
頭痛も無いし不安と症状がわかれている感じになっている。
不安感から症状が起こっていたのが、不安と症状が別々に別れた感覚。

5ヶ月目
夜に眠れなかったり少し腹痛があったり症状に波はあるけど、波の大きさは小さい。
なんか性格が変わったんかなぁと思うほど前向きになっている。
悩んでてもいつの間にか忘れてるし、多分別人になってると思います。

・・・
現在量を減らして予防量で継続されてらっしゃいます。

予期不安、恐怖に襲われている時は何があってもマイナスに捉えてしまいがちですよね。
気力が充実して症状が軽くなると気持ちも前向きになって予期不安が起こりにくくなり、
そうなると症状も出にくくなり、知らぬ間に症状のことを考えない時間が増えます。
ご本人も言われましたが「別人」のような思考パターンになる方も少なくありません。
辛い症状から解放されて元気に過ごされていることを本当に嬉しく思います。

スタッフからの一言

【脳疲労とてんかんと自然薬と栄養療法】

2021年3月29日

年長さん(6歳)のお嬢さんのてんかん発作(小発作)のご相談をお受けいたしました。
原因がわかってない事も多くお薬で発作を起こらないようにする治療が主です。
自然薬でてんかんを完治させるのは難しいなぁ。。。と思いながらお話をお伺いしていると、
どうやら必ずと言っていいほど金曜日の夜に起こるそう。
普段は元気な子ですが気質としてはHSP(繊細さん)気質があり、
細かなところに気がついたり、神経がとても細やかな気質なんですね。
平日でも幼稚園から帰ってきて夕方になると不機嫌になって怒ったり泣いたりするとのこと。

おそらく幼稚園で「気力」も「体力」も使い果たして帰ってきているのでしょう。
特に人一倍「気」がついたり「気」になったり「気」を使ったり「気」を配ったりしているっぽいので気疲れ、脳疲労はすごく起こしているでしょうとお話しさせていただきました。
そして栄養療法と自然薬を使って正直てんかんが治るかどうかはわかりませんが、
気疲れ、脳疲労はとってあげましょう!とお話しして飲み始められました。

そうすると、飲み始めた翌週の週末から1度もてんかん発作を起こしてない!!!とご連絡をいただきました。
よっぽど普段から心も体も脳も気も使って頑張っていたのでしょう。
脳を労る栄養療法と自然薬がとても役に立ってくれました。

その後何ヶ月もになりますが、よっぽど疲れ果てない限り発作は起こしていないとの事。
これはてんかんに限らず「脳疲労」「気疲れ」から起こる症状って本当に沢山あります。
現代の不調に『脳のケア』は欠かせないと実感します。

スタッフからの一言

【アトピーと喘息と自然薬】

2021年2月22日

子供の肌荒れでお世話になっています。

生まれた時から肌が弱く、体中が特に足全体が、ズボンの履き着の時に皮膚がパラパラと落ちるほどカサカサなり1歳前に皮膚科でアトピーと診断されました。

皮膚科でステロイドを処方されましたが、ステロイドは塗った時しか良くならないような印象があり、使うよう言われどうしたものかと相談させてもらいました。

初めは子供の足の皮膚に炎症がありました。
その炎症をまず取るためにステロイドを使うのはよくあることで、
「ステロイドを悪者ばかりに扱うのではなく上手く使うほうがよいのでは」と教えてもらいました。

ステロイドを使う時に体にたまらないように、
早く身体から出すということで、BCEx源液を一緒に飲むといいということで、しばらくステロイドを塗りながらBCEx源液を飲み続けました。

2週間、3週間と極弱いステロイドに変わりながら、保湿クリームだけに変えていきました。
足が出てしまうと無意識に?かいてしまうのを防ぐのにあの手のこの手と苦労しました。
苦労というか、悲しくて先が見えず、なんだか不安でもやもやして母として辛かったこともありました。
でも、やっていけたのは相談して話を聞いてくださったこと大きかったと思います。


ステロイドを完全にやめるとまた悪化してしまうのでは?という恐怖や不安がありましたが、
うちの子の場合は、そこから特別全身に悪くなることもなく、少し足首や足の親指にザラつきこそ出たもののどんどん安定してきいました。

それから、3年、地道にBCEx源液を飲ませています。
かなり細身で色白の娘。
お肌のおまけに、気管支も弱かったので体力をつける意味でも4歳くらいからオイスターゼリーを進めてもらいプラスして飲みはじめました。

お肌は安定していたものの、季節の変わり目など、膝の裏ががさがさになり発疹が出て痒くなることがあったのですが、
オイスターゼリーをプラスで飲みはじめてからは、それが一気になくなりツルツルになったことはとても嬉しかったです。

娘自身も大きくなり、そのことが大分わかってくると嬉しそうでした。

咳や気管支で、病院にお世話になることもありましたが、今は見違えるほど元気いっぱいになっています。

またこれからもずっとお世話になると思いますー!よろしくお願いします。

つかまり立ちをし始めたくらいの頃からのお付き合いのNさん。
波がありながらも、いつも前向きで子供の力を信じる姿、そしてよくなっていく姿に私たちも元気をもらいました。
最初に来られた時には正直「ちょっと難しいな」と思う面もありましたが、
生活養生も自然薬もお薬も上手に使って本当に元気に大きくなられましたね。
今はもう小学生。元気に遊んで体力もしっかりつけてくださいね。

スタッフからの一言

【子育てと自然薬】

2021年1月26日

ワタナベオイスターと、バイオリンクを朝と夜で飲んで早10年。

今は3人の子育てに追われる日々で、2歳の末っ子が眠りにつく10時過ぎまで息をつく間もありません。
3人目が生まれるまで、想像もしていなかった時間の無さに毎日毎日バタバタバタバタしています!

まだまだ上の2人も自分を見てほしい!聞いてほしい!時期なので私の頭は、常にパンク状態です。
色々それなりに悩みもあります。


ですが、どんなに遅く寝ても悩んで寝ても、朝はすっきり起きられるのはオイスターとバイオリンクのおかげかなぁと思っています。

「いつも元気だね〜」ってよく言われます(笑)

ゆっくりしたいけど、できないということは多々。

むちゃをしてしまう日もオイスターとバイオリンクの存在で、こころに余裕ができる気もします!
私、大丈夫っという気持ちです。

そして、食事について、基本的には気を使って作るようにしてはいるのですが、そういかない日もあり、ご飯が少々適当なものでできてしまっても、オイスターとバイオリンクにとっても助けられています!

「イライラするか」「ご機嫌でいるか」の違いは体調がいいかどうか!?も大きく影響します。
体がしんどい時には「ご機嫌」でいられることはなかなか難しいですし、
「イライラする」時に自然薬で体調を整えると穏やかに「ご機嫌」になれる方もとても沢山おられます。
3人の子育てで追われる毎日ですが元気にいられるのはオイスターバイオリンクは体と脳を整えるのに大きく役立っていると思いますよ。

スタッフからの一言

【蕁麻疹と自然薬】

2020年12月28日

4ヶ月前から蕁麻疹ができて、徐々に全身に広がってきたという事でご相談をうけました。
4ヶ月前にちょうど生活スタイルが変わったというきっかけはあったもののそれ以外大きな変化はなく、でも広がっていく蕁麻疹と痒み赤みが気になる。との事でした。最初は太腿だけだったのが今は全身に。
血糖値、コレステロール値も高く、皮膚を治すためには腸、血管、血液から綺麗にしましょう!という事でバイオリンク顆粒と漢方薬を一緒に飲んでいただきました。
1ヶ月後にこられた時には前回が「10」完治が「0」だとだとしたら今は「5か6」という1ヶ月で約半分は気にならないという状況までいき、2ヶ月目には「カナリましです!!生活習慣もとても変わりました。おかげで確実に元気です」と気力が上がって来て活動量も増えたことをご報告いただきました。3ヶ月後にはほぼほぼ気にならないレベルまで回復されたけど、予防の意味でも体の養生の意味でも続けたいとの事でしたのでバイオリンク顆粒だけ現在続けられております。

蕁麻疹をきっかけに全身の健康レベルが上がりましたね。
生活養生もする様になられたし、気力も上がり蕁麻疹前よりもハツラツとしてるとおっしゃってくださいました。
1病は100病を予防しますね。

スタッフからの一言

【HSP気質と自然薬】

2020年11月30日

5歳2歳の子供の子育てをしながら保育士として働く女性の方。

普段は元気印のような方ですが実はとても繊細な方。
気質を分類するならば「HSP」気質と言われるタイプの方です。

 ※HSP=Highly Sensitive Person 繊細さん

人が気づかないような細やかなことに気がついたり、相手に気を使いすぎたり、人の気を読みすぎたり、人の気を受けすぎるので、とにかく疲れる。
コロナウイルスが世を騒がせ始めて、世の中の緊張感、職場の緊張感、悲しいニュースまでも自分の事のように受け取ってしまう。
生活環境の変化、職場でのストレス、家庭でのストレス、いろんな要因が重なって、夜中突然涙が流れるようになり、ご飯が食べられなくなり1ヶ月で5kgの体重減。
気力もなくて鬱状態になってなんのやる気も出ない。でもイライラだけはする。不安と恐怖と心配とが入り混じったちっともプラスに考えることが出来ない自分に初めて出会ってそれにも落ち込む。

ワタナベオイスターと自然薬を3回飲んでもらうことに。

10日毎くらいでご来店されて、最初こられてる時は来られる度に「大丈夫よね!?大丈夫よね!?」と言いながら涙を流してましたが、
1ヶ月ぐらいした時には少しずつ食べたいなという気持ちは湧いてきてます。
でも実際に油物とか食べるととてももたれる。でも食べたいなとは思うようになってきた。
最近は仕事も行けてる。行っても途中休憩を多くもらったりはしてるけど、働けてる。夜泣くこともないし、不安に押しつぶされそうになることもなくなりました。
2ヶ月飲んだ時にはほぼ完治と言っていいほど気持ちも体力も回復しました。ご飯も食べれてます。という状態まで回復されました。
今は量を減らして継続されていて、仕事もいつも通り行けるようになったし、子供とも前のように接する事ができるようになりました。
「あのまま自分はどうなってしまうのか、、、藁をもすがる気持ちでしたが、本当によかったです」
と話してくださいました。

いつもは元気印の方で豪快!だと思いきや、そういう方の方が実は「繊細さん」なんですよね。
ウチは繊細さん、HSPさんが多いんですが、気を使いすぎて気が消耗して「うつ状態」のように気力がなくなって・・・
という方にはオイスターも自然薬もとても役に立ちます。
オイスターと自然薬はHSPさんが本来持っている能力を最大限発揮して自分らしく生きるためのツールだと思っています。
『HSPは能力』ですからね!!

スタッフからの一言

【骨折と自然薬】

2020年10月31日

「骨折したんです」
でなかなか薬局にかかる方は少ないと思いますが、うち結構「骨折しました」って来られるんですよ。
初めての方、というよりは、いつも来られてる方、もしくは紹介で来られます。

骨折にいい自然薬なんてあるの?

と思われるかもしれませんが、、、

あるんです!!

飲めばたちまちピタッとくっつき・・・とまではいきませんが、明らかに治りは早くなります。
これまでに何人も骨折のお客様に自然薬をお出ししてきましたが、
飲まれてる方はお医者さんから言われた日にちよりも早くに動けるようになりますし、
入院期間が短くなる方も多々!!
そして治療中に診察に行くたびに「感染症も起こさず」スムーズに治っていく方が多いです。

エネルギー代謝や栄養療法に関わる自然薬を飲まれてると髪がのびるのが早くなったり、爪が伸びるのが早くなったりします。
これは髪と爪だけが伸びてるわけではなくて、体の中も同様に変化が起こっています。
それを考えると骨が早くくっつくのも当たり前の反応なんですね。

自然薬はあくまでも自分で治癒する力の底上げをするもの。
結果、治りが早く、いつも通りの生活を早く送る事ができるようになるんですね。

今回は骨折の「声」が多いのでまとめとして紹介させていただきました。

【うつとパニックと自律神経失調症と自然薬療法】

2020年9月30日

若い時に事故を起こしてからパニック発作と鬱があった。
今の症状は喉のつかえる感じがひどく食事を飲み込むのもつかえる感じがして息苦しくなる。
つかえ→息苦しさ→焦りへと変わり30分〜1時間、精神的に焦った状態が落ち着かない。
足は冷たく上半身がのぼせる。
動悸が始まると息苦しく30分〜1時間は落ち着かない。
体が急に強張ったように動かなくなる事がある。

という症状が少しずつひどくなっている気がするのでご相談に見えられました。
気力を補い気を巡らすためにワタナベオイスターと気を巡らす自然薬をお出ししました。

1ヶ月後は「これ効きよる?」と効果を実感されず、
2ヶ月後は奥様がご来店。その時は「良くなってると思います。一緒にいて私が楽になりましたから。」と話してくださいました。
3ヶ月後はご本人様が来られ、動悸と息切れが最近全く出ていません。今気になるのは、たまに出てくる冷えのぼせ感です。
でも全体的に言うとかなり良くなっている。冷えのぼせはたまに出る程度で強張りと動悸息切れがないのが楽です。
喉のつかえも気にせず食事を食べているので良いのだと思います。と話してくださいました。

今は両方ともお薬を減量して継続してくださっております。

最初の1ヶ月はご自身の実感は感じられず。と言う事でしたがそれでも続けてくださったので肉体的にも精神的にも回復してこれてよかったです!
奥様の言葉もありましたが、ご自身よりも身近な人が「良くなっている」と感じる事は結構多いです。自分よりも周りの人が気づくんですよね。

スタッフからの一言

ストレスから来る手荒れ

2020年8月30日

もう20年以上飲食店で勤めて水を扱うお仕事をしていたけど、一回も手荒れなんて起こったことはなかったけど、突然手荒れがひどくなって仕事にとても支障が出るようになったのでご来店されました。

ハンドクリームや病院でもらった軟膏を使っても変化が無いとのことでしたので、詳しくお話をお聞きすると手荒れがで始める2ヶ月前から新しく入った人との人間関係にトラブルがあり、ストレスを感じていたそう。
ストレス対応と皮膚修復のためにワタナベオイスターを飲んでいただいたところ、
1ヶ月後には手よりも体調が良くなったとのこと。
夜は眠れるし体は軽い、精神的にも楽になったと話してくださいました。
2ヶ月後にはハンドクリームを塗らなくなっても手は綺麗な状態に戻りつつある。
3ヶ月後には手荒れ完治!全然気にせず前のように水仕事をするようになりました。

手荒れ=外からの治療、ではなく体の中、ストレス対応を行うことで綺麗に回復することも多々あります。

心理学者のアドラーは「全ての悩みは対人関係」と言いましたが、ご相談をお聞きしていると体調がおかしくなった事を遡ってお聞きしてみると「人間関係」に辿りつく事が多いです。心と体がつながっているように、脳と体、人間関係と自律神経もつながっていますね。

スタッフからの一言

【コロナうつ・コロナ不安に自然薬】

2020年7月30日

新型コロナウイルスの影響で精神的にも肉体的にも不調になられる方がとても多いです。
Aさんもコロナにより生活スタイルも仕事のやり方も変わり、ストレスから

「めまい・立ちくらみ・慢性疲労・寝つきが悪い・食欲不振・肩こり・頭痛から来る嘔吐・動悸」

などの症状が出ました。
階段を上り下りする時や、家の中を歩くときなどににもふわふわとした目眩が出てき始め、頭痛がひどくなり、週に1度は嘔吐をするほど。
次第に食欲も落ちてきて、朝食抜き、昼食おにぎり、夕食はなんとか食べている状態。
睡眠も寝つきが悪く夜中も2度は目が覚め朝起きてもスッキリ感は無かった。
休みの日にはストレス発散にドライブに行ったりしていたが外に出る気も無いし、休みの日になると動悸がする。

との事で敬震丹とワタナベオイスターゼリーを飲んでいただきました。
2週間を過ぎた辺りからは、朝まで一度も起きずに眠れるようになって、朝起きたときのスッキリ感も出るようになった。
1ヶ月して気力が出てきて頭痛も軽くはあるものの吐くことは無くなった。
食べる気もなかったが食欲が湧いてきてご飯も美味しく食べれるようになった。

2ヶ月後には「ふらつき」以外の症状はほとんど無く、休みの日も遊びにいくようになりました。
体力気力が元に戻ってきた。

現在も非常に体調良くお仕事をされています。
仕事でもプレッシャーを感じていたけど、今は「今自分が出来る事を一生懸命するしかできないから結構ドンと構えていますよ」とお話しくださりました。

服用1ヶ月で気になっている症状はかなり軽減されて笑顔でご来店されました。
知らぬ間に鼻歌を歌うようになっていると言われてまして、「それは気が充実してきてご機嫌じゃ無いと自然には起こらないことですから!」とお話しすると妙に納得されていました。コロナの目に見えない様々な圧から自律神経が異常に緊張してしまったのでしょう。気力を補い自律神経を整えると元に戻りますからね。

スタッフからの一言

【強い不安感と自然薬療法】

2019年10月1日

大病をして、その不安からうつ状態のようになってしまった方が来られました。

治療を控えており、治療への不安、、これからの不安、子供の不安・・・
様々なことが脳裏に浮かんでは消え、浮かんでは消え、不安で押しつぶされそうになっている時に来られました。
お話をじっくり聞かせていただき、
ずっと不安なことが頭から離れていないので自律神経もずっと緊張している状態でした。
食べれないし、眠れないし、疲れは取れないし、という状況をなんとか緩めるために、
敬震丹と渡辺オイスターを飲んでいただく事になりました。

購入されて3日目。
突然ご来店され「あの薬は何ですか!?強い薬が入ってるんですか!?」と、
またお薬に対しても不安にさせてしまったかな?と思いお話をお聞きすると、
飲んだ初日からとても眠れたし、気持ちがめちゃくちゃ軽くなった。
こんなに早く効くなんて強い薬に違いない!続けて飲んでも大丈夫何だろうか!?
とご来店されたのでした。

きっと体質や状態によく合ったのでしょう。
笑いながら「ヤバイ薬」かと思った(笑)と安堵の表情で帰られ、それから治療も順調に行き、現在はご家族で元気に過ごされています。
こんなに安全性の高い自然薬なのに「ヤバイ薬」扱いには笑ってしまいましたが、
元気に過ごされているようでとても安心しました。

不安で不安で脳の扁桃体が超過敏になっていたのでしょう。
緊張を緩めて脳の過敏になってるのも穏やかにする。
自然薬の意外な役割の1つです。
漢方は長く飲まないと効かないんでしょ!?
という固定概念も崩してくれるお話でした。

スタッフからの一言

【うつ状態とパニック発作】

2019年8月1日

とある大変にショックな事が起こった後、
うつっぽくなり元気がなくなったそうです。
普段はとても元気でハツラツとした70代の方だけに自分でもショックだったようで、パニック障害の症状を起こす状態にまでなってしまいました。

1日に4回も、過呼吸のように息ができず、このまま死んでしまうのではという恐怖心が強く襲ってきたそうです。一人暮らしをしていたので、このままではいけないと心配した娘さんが病院に入院させました。

この娘さんはワタナベオイスターの愛用者で、「オイスターを飲むとえらい元気になる!」と良さを実感されていました。「いまの自分のお母さんの状態は、鈴木先生が言っていたオイスターの得意な部分だ!」と考えた娘さんは、お母さんに1日30粒のオイスターを飲んでみて!とお話ししたそうです。

オイスター朝10粒 昼10粒 夜10粒を入院中飲んでいくうちにどんどん元気になり、不安感や恐怖心が治まっていきました。
オイスター1日30粒を続け、一人で暮らしていた元の状態に2週間で戻り、退院となりました。
退院後、昔起こしたバイク事故が怖くて乗れなかった原付バイクに乗ることができるようになりました。また服を買っておしゃれをするようにもなったそうで、「劇的に改善!」しました。

最初「どれくらいの量を飲まれてるんですか?」と聞いたときには驚きましたが、早く回復できてとても嬉しく思います。
うつ・過呼吸が再発もせず完全に治癒するのにはもう少し時間がかかると思っていましたが、予想より早く回復されてよかったです。脳ストレス・脳疲労・自律神経が整った証拠でしょうね。

スタッフからの一言

【妊娠と立派な胎盤】

2019年7月1日

4人目の妊娠がわかりご相談があった方のお話です。

妊娠がわかったら葉酸が大事だ!という話は3回の妊娠の時に何度もお医者さんから言われてたそうで、
今回も葉酸を買おうと思ってどれがいいか?という事でご相談がありました。

実は天然の葉酸とサプリメントの葉酸は同じようで同じじゃないんですね。
できるだけ天然の葉酸を取ることを常にオススメしております。
葉酸だけでなく妊娠中に特に必要な栄養素がぎゅっと詰まったバイオリンクの粒をオススメして、
妊娠初期の段階から飲んでいただいていました。
貧血も少しあったのでバイオリンク源液をたまに足しながら。

妊婦生活は全く問題なく過ごして、いざ出産!
となった時に助産師さんが胎盤を見てビックリ!
こんな綺麗で立派な胎盤見たことない!と驚かれ、
これはいい栄養が赤ちゃんに行ってただろうね〜と先生と一緒に大絶賛してくれたそうです。

そして産後から503と源液を飲んでいると体調がとてもよくて、
1人目と2人目の時にはとても辛かった後陣痛も今回は痛み止めもなく過ごせました。
とご連絡をいただきました。

バイオリンクのいい所は栄養面が非常に優れてる所、それに解毒する力が非常に高いんです。
なので胎盤が綺麗だったというのも関係しているのでは!?と思っています。
ちなみにうちの奥さんの胎盤もめちゃくちゃキレイ!と、とても褒められました!
もちろんバイオリンク飲んでますよ☆
家族がまた増えて元気で賑やかな毎日を楽しんでくださいね。

スタッフからの一言

【88歳、心筋梗塞からの復活】

2019年6月1日

88歳で心筋梗塞がわかり入院から退院までの70日の話です。

いつもは1日4kmウォーキングをしている元気なおじいちゃん。
しかし、どうも最近しんどいと言って歩いてても数十メートル歩くと立ち止まって息を整えていました。
これは普通じゃないと身内の人が病院に連れて行くと

「心筋梗塞ですね。心臓の大きな血管(冠動脈)が3本中2本は細くなってしまってます。これはいつ詰まってもおかしくありません。即入院してください。手術が必要です。」
と言われ、即入院。

そして約3週間後、、、88歳にしてバイパス手術です!


この3週間の間にできる限りの体力をつけるべく、お医者さんに許可をもらって、
バイオリンク503・ワタナベオイスターゼリーを飲まれました。

そして手術。
約9時間に及ぶ手術だったようで、その後5日間はICUで、その後7日間がHCUで過ごされたそうです。

家族が集まって待っていたそうですが、この手術の時間の長さと一般病棟に戻ってくるまでの長さに病状の重さを改めて感じたとおっしゃってました。


12日目に一般病棟に戻ってからはベットに座って本を読んだり、テレビを見たり、おしゃべりをしたり、ゼリー状の物を食べたりしてました。

お医者さんにも手術前に言われてたそうですが、
「頭に置いておいてもらいたい事が2つあります。1つは高齢の方が長時間全身麻酔をした時に認知症っぽくなるケースがある。という事と、術後の感染症リスクが20%はあります。ということです。」と。

その2つは家族もとても心配されていましたが、術後に昔の出来事を話したり、政治の問題を熱く語ったり、していたり、感染症は一切なかったそうです。

現在はまたウォーキングも再開したり、趣味も再開されて、体力気力共に回復して賑やかなぐらい元気になっているそうです。

「手術はうまくいきました。後は患者さんの回復力にかかっています」と言われますが、
まさにその通りですね。お医者さんは最善の手術をしてくれます。
後は自分の回復する力がいかに発揮できるか!と「生き運」があるかどうかでしょうか。
『回復力』が本当に大切になりますね。
『回復力』をつけるのは術前、術後両方がとても大切です!
本当に元気になられて嬉しく思います。

スタッフからの一言

【貧血と前置胎盤】

2019年5月1日

妊娠4か月ぐらいの安定期に入った頃に助産院さんからのご紹介で来られた妊婦さんのお話です。
妊娠が進むにつれて貧血が進み、4か月の段階でヘモグロビンが8g/dl程度しかない状態。(通常12-14g/dl)
妊娠が進むと赤ちゃんにも大量の血液が必要になるので貧血になりがちですが、
赤ちゃんのためにも絶対に貧血は治療した方がいいですね。とお話して、
バイオリンクとワタナベオイスターと自然薬をお出ししました。

それから妊娠後期までに貧血は改善されヘモグロビンも12g/dlまで回復して、よかったですね〜と一安心していた所!
前置胎盤が発覚。
大量出血しながらの帝王切開で赤ちゃんは無事に誕生しましたが、
突然の出血なのでDIC((播種性血管内凝固症候群)=出血が止まらず命の危機がある)を起こしてもおかしくない状態だったそうです。
産後に助産師さんからは貧血のままお産を迎えてたらと思うと本当にゾッとしますよ。
母子ともに健康でお産が出来て本当によかったですね。
と話されたそうです。
その後も母子ともに元気にお子さんもそろそろ1歳になる頃かと思います。

出産した後にご連絡をいただき、受話器を片手に血の気が引きました。
本当によかった!
お産は命がけと言いますが本当にそうですね。
お母さんも赤ちゃんも命のお手伝いが出来て本当に嬉しく思います。

スタッフからの一言

【母乳の味と乳腺炎】

2019年4月1日

「お子さんを授かりたい!」
という事でご相談をお受けしていた方が見事に妊娠されまして!!
現在無事出産されて1歳の誕生日を迎えようとしているのですが、
この方から先日、面白いクレームをいただきました。

「バイオリンク源液を飲み出してからミルクを飲んでくれなくなったんですけど!」

と。


妊娠中から絶対完全母乳で育てたい!というお話はされてて、妊娠中から、
母乳育児のサポートもしているマミー助産院も紹介していました。

しかし、生まれてから中々十分な母乳が出ずに、母乳とミルクと半分ずつぐらいになっていたそうです。

生後半年ぐらいの時に、この方が風邪をひかれてバイオリンク源液を飲み始められました。
源液のお陰もあって風邪は無事軽くすみ治ったのですが、
源液を飲み始めてから赤ちゃんがミルクを飲まなくなったと言われるんです。

岡山の助産師の先生から
『母乳の質を変えるならバイオリンク粒。母乳の量を増やすならバイオリンク源液』
という言葉を聞いていたので、そのままお伝えすると、

「え?あ!そうか。母乳がたくさん出るからミルクじゃなくて母乳だけでよくなったって事!?」

と安心され、助産師さんに相談に行っても「よく母乳が出ているね」と太鼓判をいただきました。
念願の完全母乳が生後半年からスタートです。

最初は「なんで!?」とちょっと不満そうに来られてたんですが、途中からは笑い話に変わり、
そんな息子くんももうちょっとで1歳の誕生日です。
今でも寝る前はもちろん。食後のデザートに。小腹が空いたら。ママが恋しくなったら。
満足そうに飲んでいるそうです。

この方以外にも突然、右の母乳だけ飲んでくれないので、自分で味見してみたら
左の母乳は美味しいけど、右の母乳は不味い。
と言われる方もいました。
この方はバイオリンク粒を飲んでいただくと1週間もしないうちにまた子供が飲んでくれるようになり、自分で味を見ると左右同じ味になっていたそうです。

やはり血液の質が綺麗になると母乳も変わるんですね。

スタッフからの一言