【おじいちゃんの魔法の言葉】愛媛 四国中央市 漢方 自然薬 マクロビオティック 相談薬局
2014年2月14日
今日は雪!雪!雪!でしたね〜
久しぶりの感覚…
起きて外を見て「わぉ銀世界!!」

寒いですね〜
今日は今月号の「お元気さん通信」より、
ヒロシ先生の登場です☆
毎月発行してるお元気さん通信の今月号のヒロシ先生のコーナーがすごい良い感じなのでこちらでも紹介させてもらいたいと思います。
では!
はじまり〜はじまり〜
私に孫(現在九ヶ月)ができてから、どういうわけかよく祖父の事を思い出します。
小さい頃は、あまり笑わない怖いおじいちゃんというイメージでした。
孫に媚を売るなんていっさいない、頑固な明治生まれの男という感じです。
そんな祖父が、私の大学受験につきそって大阪まで連れて行ってくれました。
若い頃、パン屋の職人として大阪の町で働いていたため、
ややこしい大阪の地理をよく知っているという理由からでした。
その後、私は大阪の大学に行く事になり、入学式から生活道具の買い出しまで、祖父と一緒でした。
思春期で無口な年頃の 私と、明治生まれの 無口な祖父。
今から考えても変な 組み合わせです。
ところが、この事 があってから、私は 帰郷の度に祖父の家 へ遊びに行くように なりました。
大学生活も二年三年となっていくと、生活は慣れてくるのですが、勉強が専門的になり、とにかくワケのわからない専門用語を覚え、理解しなければならなくなります。
「今回は単位、とれたか なぁ…この単位、落とすと留年するかもしれんしなぁ…」
と留年の心配ばかりしていました。
「親の前では言えんしなあ」
と祖父に悩みを打ち明けた時に、祖父がこんなことを言いました。
「ミミズが土食うたら何食おうか みたいなこと、 考えるな!」 と一言!
「???」
私には何の事やら全然わかりません。
「じいちゃん!なんのことよ、それ!」
と尋ねると、祖父は
「あのな、広い田んぼの中のたった一匹のミミズが、今食いよる土を食うてしもて土がなくなったら、
次は何 を食うたらいいんだろうか?と心配しよるわけよ。
一生かかっても一匹のミミズが食いつくせんほどの土があるのによ。
そんなミミズみたいに先の事を考えて心配したって始まらんだろう・・・ということよ!」
その話を聞いて大笑いしたのを思い出します。
「先の事を心配するな! 取り越し苦労するな!」
と言えばいいのに…。
「ミミズが土食うたら何食おうか」 のフレーズが頭から離れません。
私が二十四歳で薬局をオープンしたとき、一日の売り上げは数千円でした。
正直、悩みましたよ! この先、どうなるのだろうか?
と不安がどんどん大きくなっていきます。
そんな時も祖父は 「ミミズが…」 と言って私を勇気づけてくれました。
明治、大正、昭和、平成と激動の時代を生き抜いてきた祖父のこの言葉は、まるで魔法のように、不安な私の気持ちをラクにしてくれました。
今では、いろいろな方達の相談を受けるような年齢になりましたが、逆にお客さんから教えられることがあります。
ほとんどの人は病気になると病人になってしまいます。
でも、中には病気になっても病人にはならない人がいるんです。
この人たちを見ていると 「なってしまったものはしかたない」 と病気を受け入れているんです。
かといって、諦めているのかといえば決してそうではなく、前向きなんです。
そうそう「今を生きる」という感じです。 言葉で言うと簡単ですが、これがなかなかできない!
こんな方に出会うと、相談されている私のほうが元気と勇気をいただける。
「じいちゃんと同じ人が居た!」と嬉しくなります。
「ミミズが土食うたら何食おうか?」 という祖父の魔法の言葉が聞こえてきそうです。
ヒロシでした

ボク(ケン)とひぃじいちゃん☆
【どんな病気も、愛でなおるんだったらいいのに】愛媛 四国中央市 漢方 自然薬 相談薬局
2014年2月12日
面白い本発見!

言葉って面白いですよね〜
特にコピーって短い文章の中にドラマを感じる言葉が多いから好き♡
・幸福はカラダの奥にある(サントリー)
・会う、贅沢(西武百貨店)
・ぐっすりが、いちばんのくすり。(東洋羽毛工業)
・食卓で、はじめて「人生のかけひき」を学んだ。(味の素)
・昨日は、何時間生きていましたか。(パルコ)
・ダイエットには甘い恋を。(伊勢丹)
・どんな病気も、愛でなおるんだったらいいのに。(小野薬品工業)
こんな感じで広告のコピーがひたすら書いてる本。
面白くないですか?
深いんですよね〜これが!
なんか色んな事を考えます☆
人それぞれキャッチの仕方が違うと思うので、
敢えて何も解説も何も書きませんが、
最後の、
・どんな病気も、愛でなおるんだったらいいのに。
なんて、小野薬品工業さんが、「愛」だけじゃ治らないんですよ。「薬」も必要なんですよ。
って事を訴えたかったんだと思いますけど、
「この病気をどうにか治す事の出来る薬を開発したい!」
っていう「愛」が開発時点では絶対に必要だと思うし、
ボクたち「薬」とか「健康」に携わる者としては、
「この人にどうにか元気になってもらいたい!」
っていう「愛」が絶対に必要なんだと思うんですよ!
「漢方」だろうが「自然薬」だろうが「クスリ」だろうが、
何も無くただ渡して飲んでもらうのと、
渡す側の人間が「気持ち」を込めて「愛」を込めて渡すのとでは、
絶対に同じ物でも効き方とか元気になり方が違うと思うんです!!
だからこそ「会う、贅沢」だとも思うし!!
だから、
・どんな病気も、愛でなおるんだったらいいのに。
なんだけど、
どんな病気も、良くなるのに結構なウェイトの「愛」も必要だと思うんですよね〜。
常に深〜〜ぁい「気持ち」を込めて「愛」を込めて、お客さんを迎えれるように、
日々精進ですね〜(o^^o)
【生命を見つめるハグ】愛媛 四国中央市 漢方 自然薬 母乳育児
2014年2月10日
今日も寒いですね〜
今日は四国中央市から、
グッッイーーブニーーーン☆(≧∀≦*)ノ
いや〜土曜日は参りました!
結局、広島までいつもなら2時間の所、6時間Σ(゜д゜ll)

考え事、読書、コミュニケーション…
色んな事が出来たから、OK!!!
ってな訳で、
夕方はバイオリンク研修会☆
今回は全国から薬局さんが集まって、講演会、懇親会、フリーディスカッションと、かなり濃ゅ〜い1日となりました。
スゴい先輩ばっかりなので話をしてるとホント勉強になります!!
で、講演は「母乳育児から生命を見つめて」という演題で、
聖マリア学院大学の教授の橋本武夫Drのお話でした☆
ボクが感じ取ったメッセージは、
抱いて・語りかけて・おっぱい
母乳は栄養価は高い、免疫もつく!
それはそうなんだけど、それよりももっと大切なのは、
赤ちゃんとのスキンシップ☆
授乳期の赤ちゃんとスキンシップをしっっっかり取ってると、
大きくなったときに情緒が安定してたり、悩んだ時、苦しくなった時、死んでしまいたいと思ったときの、
「心のふるさと」ができるんだよ〜。
授乳期はべったり保育で良いんですよ!!
だから、母乳が出ない人はその分、しっかりハグをしたり、タッチケアをしたり、添い寝をしたり、
しっかりと愛情を持ってスキンシップを取ればいいんですよ〜☆
母乳育児で大切なのは絶対的な信頼関係を作る事ですから!
って言われてました〜☆(≧∀≦*)ノ
いや〜勉強になりました!!
不思議と思ってた事がスッと分かる感じで、スッキリ(o^^o)
他にも色んなお話をして下さったので、また少しずつシェアして行きたいと思いますね〜♪





