【してくれたようにする!】愛媛 漢方 自然薬 相談 四国中央市 講演会 まんまの会 インフルエンザ 母乳育児
2014年10月29日
しゃー!!
今週末は『まんまの会 vol.17』
〜母乳育児と赤ちゃんの発達〜
〜インフルエンザになんて負けない!〜
の二本立てです!!
久しぶりの佐々木先生とコラボ☆
ボクはこれからの時期心配なインフルエンザの話!
タミフルって?
ワクチンって?
治療法って?
色々話しますよ〜☆
お楽しみに〜☆(≧∀≦*)ノ
☆詳細☆
日時:11月1日(土)13:00~15:00
定員:15名程度
講師:鈴木 健(自然薬本舗 鈴木薬局 薬剤師)
場所:鈴木薬局
参加費:500円(大人)
※終了後に三年番茶とちょっとしたマクロビオティックのスイーツをお出しいたします♡
さぁつづく…が続いた鎌田先生のお話もラスト☆
先週の日曜日に鎌田實先生の講演を聞いて来て、
めちゃめちゃ感動をして、それをシェアしてる訳ですが、
どうしても長くなっちゃって…

ラストです☆
感動した話のもう一つは。
人は『してくれたようにする』と言う事です。
先月号にも書きましたが、現在、
本を出版したり連載を書いたりして手に入ったお金を、
戦争で難民となった子供達が医療を受けられるように支援、
福島やチェルノブイリで放射能から身体を守る為に支援、
小児白血病、小児がんなどのお子さんの支援、
と、
毎月多額の寄付をされています。
これは鎌田先生の原点。
『苦しい時こそ誰かの為になる事をする』
1歳10ヶ月で自分を拾って、決して裕福じゃないのに自分の身を削って育ててくれた岩次郎さん。
その岩次郎さんがしてくれたように、
戦争や災害、大病で辛い思いをしている子供の為に何か出来ないか!?
と経済的な支援をしたり、
イラクだろうが、ウクライナだろうが、現地まで行って精神的な支えになったり、
常に『自分に出来る事は!?』と考えられているんだと思います。

『してくれたようにする』
鎌田先生の話を聞きながら、
こんなに立派な事は出来ていませんが、
ボクも虚弱体質で生まれ、
アトピーで痒くて寝ない。
喘息で苦しくて寝ない。
両親には随分大変な思いをさせたと思います。
そんな虚弱体質のボクをなんとか元気にさせてやらねば!!
と父が猛勉強をし、色んな先生に話を聞き、
お陰でボクは皆勤賞をもらう程、元気モリモリになれました。
そして、その姿を見て、身体で体感して、
「ボクも大きくなったらくすりやさんにやる!」
と決めたのでしょう!!

虚弱体質や病気を抱えてる方やお子さん。
そしてどうにかしてやりたいと頭を悩ますお母さんやお父さんに、
元気になってもらって、
毎日をご機嫌に過ごしてもらえるように、
どうにかお手伝いが出来ないか!!!?
気付けば、父がボクに、
『してくれたようにして』いました。
本当に人は
『してくれたようにする』
のだと思います。
今、ボクたちがした事が、された人の心に残り、された人は「してくれたようにする」。
良い事も悪い事も。
そうやって繋がっていくんですね。
今、ボクたちがする事が、未来に続き未来を作る。
【良い世の中を作ろう】
【良い未来を作ろう】
って言うのは『今』一人ひとりが何をするのか!?
っていうのがとっっっても大事な事なんですね☆

なんか話が大きくなりましたが(笑)
長くなりましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日を!今を!
大事に行きて行きます☆(≧∀≦*)ノ
【人の心にスッと入る】愛媛 四国中央市 漢方 自然薬 相談 自律神経 講演
2014年10月27日
鎌田先生の講演会〜つづき〜
感動でとても心温まる講演だったのですが、
その中でもボクは2つの事が強烈に印象に残っています。

まず!
長野県を日本一長寿の県にした時の事。
これは、鎌田先生が子供の頃、貧しい生活をしていたからできた事。だそうです。
子供の頃、
育てのお母さんを若くして亡くしてしまい、夜は岩次郎さんの帰りも遅い。
皆が夜ご飯を食べている時間に家に帰ってもひとりぼっちだったそうです。
友達の家に行くと、友達と楽しくいられる。
でも、夕食の時間になって帰らないといけなくなると、
なるべく寂しそうな背中を見せて帰る。んだそうです。
すると、
「みのるちゃん。今日晩ご飯食べていきなさい。」
と5回に1回くらい言ってくれたそうです。
とても嬉しかった鎌田先生は、なるべく「ご飯食べていきなさい。」と言ってもらいたい。
「おばちゃん。おばちゃんの作ってくれるご飯は本当に美味しいな~。こんなん食べれて本当に幸せだな~。ありがとうございます。」
岩次郎さんの作るご飯に比べたら友達のお母さんが作ってくれるご飯は本当に美味しいので、
本心からそう言って食べていると、
5回に2回になり、3回になり。
「ご飯食べていきなさい」と言ってもらえる回数が増えていったそうです。

そうやって人の心に入っていくすべを身につけていったそうです。
この経験が長野県の長寿日本一にする事に繋がります。

元来食べる事が大好きな鎌田先生は、
地域の人の噂になります。
「鎌田先生はご飯に誘うと喜んで食べて帰るぞ。」と。
そうやって、患者さんに誘われては、いろんなお家で地域の人と一緒に食事をしてたから、
どんな食生活をして、どこを改善したら良いか自然と分かるようになったそうです。
長野県は漬け物文化の県です。
なので当時、塩分摂取量がとっても多い県で脳卒中で亡くなる方が後を絶たない状態でした。

塩分が多い事は分かってても、
子供の頃と同じようにご飯を食べるんですね。
「美味しいね~お母さん!素晴らしいお食事をされてますね。これにもう少し塩の量を減らしたらもう100店満点だね!」
「美味しい!」と言ってご飯を食べてくれて、褒めてくれて
「塩分にだけ気をつけたら100点満点!」
って言われると、
ちょっと塩を減らそうかなっ!って思うじゃないですか!

これが、
新人のお医者さんが食事指導に出た時に、
「こんな塩分が多い食事をしてるから脳卒中になるんですよ!塩を減らして下さい!」
って指導に回ってたそうです。
言ってる事は『減塩』で、同じ事なんだけど、鎌田先生の言う事は聞くけれど、
新人のお医者さんの話は全然聞いてくれなかったそうです。
どんな事でもそうですが「否定」から入られると、
その時点でその人の話なんて聞きたくなくなりますよね。
ちゃんと受け止めてくれて、心通った時に、初めて聞いてくれて行動に移してくれるんですね。
この話を友人にしたら、
「夫婦間コミュニケーションと同じだね」
と言われました。
何か【お願いごと】がある時には「褒めて・褒めて・お願い事を言う」様にしてるって(笑)

夫婦間に限らずどんな事でもそうだと思いますね。
今『あたりまえの食卓』でも店頭でも、
「食」が心にも身体にもとっっても大きな影響を与えるから、
特にお子さんの「食」を気をつけていきましょうね!
っていう活動をしています。
この活動なんかもまさに同じ事です。
ハッとさせられると同時に、帰って奥さんを褒めようと心に誓ったのでした。
もう一つの感動した話は、また次回♪(´ε` )
【2歳になる少し前に両親に捨てられてね…】愛媛 四国中央市 漢方 自然薬 相談 自律神経 うつ 講演
2014年10月24日
「ボクは2歳になる少し前に両親から捨てられましてね、」
そんな言葉から始まりました。
先日お医者さんの「鎌田實」さんの講演を聴きにいってきました。

2003年に書かれた著書「がんばらない」はベストセラーとなり、
テレビにもよく出られてます。

鎌田先生は、
年間の赤字が4億円で倒産寸前だった長野県の「諏訪中央病院」を
全国から患者さんが来られる『日本一温かい病院』と言われる病院に変えて、
長野県の医療費を激減させ日本一長寿県にしたお医者さんです。
沢山の本を書かれていますが、
ボクは鎌田先生の書かれる文章が大好きで、
本から『温かさ』がとても伝わってくるんです。
実際にお会いするとスゴく人間っぽさがあり、やっぱり温かい方でした。
その温かさの奥にある、
ものすごく波瀾万丈な人生。
最初に話は戻りますが、
1歳10ヶ月の頃。
鎌田先生は両親から捨てられます。
本来なら児童養護施設(その時代だと孤児院)に預けられる予定だったのですが、
1歳10ヶ月の鎌田先生を引き取って育てる!
と言ってくれた方がいました。
後の育ての親になる「岩次郎さん」です。
岩次郎さんご夫婦は決して裕福ではなかったそうです。
奥様は心臓病を患われて、
岩次郎さんが毎日夜遅くまで一生懸命働いて、なんとか生活しているような状態。
自分たちの生活もギリギリなのに、
鎌田先生を引き取って育てます。
これが鎌田先生の原点。
『苦しい時こそ誰かの為になる事をする』
現在では本の売り上げを100%、戦争難民、災害支援、医療支援などの方に役立てるよう寄付されてます。

(新刊です☆超オススメ!!この本の売り上げは100%寄付されるそうです!)
感動で心温まる講演だったのですが、
その中でもボクは2つの事が強烈に印象に残っています。
まず1つめは…
長くなったので次に書きますね♪(´ε` )





