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2018/8/5 映画「いただきます」上映×国光美佳先生講演会

平成30年7月30日

映画「いただきます」上映×国光美佳先生講演会
☆映画「いただきます」
しあわせは、食卓のなかにある。
笑って、泣いて、ほっこり元気をもらう、
子育てエンターテイメント・ドキュメンタリー。
福岡市 高取保育園。
そこには、まるでタイムトリップしたような
懐かしい日本の子育てがありました。
素足で駆け回り、竹馬で遊ぶ。
真冬でも、薄着、素足で風邪を引かない。
自分たちが飲むみそ汁のみそを毎月100キロづつ仕込む。
給食は、医食同源に基づいた、玄米、みそ汁、旬の惣菜。
和食が苦手だと思われている現代っ子ですが、ここでは、毎食完食です。
高取保育園は、増え続けるアレルギー園児の解決策を食のあり方に探り、
毎年入園してくるアレルギー園児の症状を改善しています。
アレルギーのお子さんを持つお母さんは、必見です。
驚きの「高取育児」に、日本中から教育視察が絶えません。
よく食べ、よく遊ぶ、元気な子育てのヒントが満載です。
神奈川県の麦っこ畑保育園も30年前から和食給食を導入。
ふたつの保育園の育児からみえてくるのは、
古き良き日本の食卓がつくる、こどもらしい、たくましい命です。
発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授の知見や、
予防医学医 奥田昌子の最新の遺伝子研究の成果から、
先人たちの食の英知・食養生を、現代人のための健康法として浮かび上がらせます。
映画「みんなの学校」に出演、元大空小学校校長 木村泰子は、高取保育の本質を語ります。
ナレーションの石田ゆり子のやわらかな声が、子どもたちの成長をあたたかく包み、
坂本美雨の歌声が、子守唄のようにやさしく響きます。
挿入歌は、谷川俊太郎作詞の「いま、生きているということ」。
プロデューサーは、映画「はなちゃんのみそ汁」の原作者、安武信吾。
長女の安武はなちゃんは、高取保育園の卒園生。
市民有志の寄付金だけで作られた、みんなのドキュメンタリーです。
監督、撮影は、映像作家のオオタヴィン。
子どもたちの質実な佇まい、昔ながらの子育てに秘められた豊潤な精神文化、
その輝きを追いました。
公開18ヶ月、口コミだけで46県まで広がり、全国で劇場公開された
ピュア・ドキュメンタリーです。
☆国光美佳先生プロフィール
「子どもの心と健康を守る会」代表。「一般社団法人国際食学協会理事」 「食学ミネラルアドバイザー」
月刊誌「食品と暮らしの安全」にて、食事の見直しによる発達障害、
ダウン症、うつ症状など改善事例を連載。 「ミネラル不足による実態と対処法」について講演活動、食生活相談、
また、アートセラピーを通した子育て支援活動を行っている。
☆詳細☆
日時:2018年8月5日(日)
<第1部>
9:00〜10:00 国光美佳先生講演会
10:00〜11:45 映画「いただきます」上映
<第2部>
13:00〜14:00 国光美佳先生講演会
14:00〜15:45 映画「いただきます」上映  満席
料金:大人1000円 小中学生500円 未就学児無料
場所:自然薬本舗 鈴木薬局(愛媛県四国中央市金生町下分2226)
定員:50名
※当日はフラットな会場ですので必要な方は座布団をご持参ください。
こくちーず申し込み
https://kokucheese.com/event/index/519422/